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RHYMESTER presents DJ JIN加入20周年記念企画「J20」 セットリスト

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9月21日、Billboard Live東京で行われたRHYMESTER presents DJ JIN 加入20周年記念企画 J20(1部)に行ってきた。 一体どんな内容になるのかと思っていたけれど、予想以上に凄いライブだった。 DJ JINご本人をはじめ、ギター(竹内朋康)、ベース(TOMOHIKO)、キーボード(SWING-O)、そしてもちろん宇多丸先生・マミーのDさんという「生」な構成で、普段のライブでは聴くことができない非常にレアな内容だった。 もう二度と聴くことができないと思うと非常に残念だ。是非音源の発売を!と思うけれど、多分無理だろうなぁ… ではどんな内容だったのか?フライヤーの裏に書き留めたセットリストを書き残しておこうと思う。勘違いしてるのがあったらご指摘のほどよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ 1. ロッキーのテーマ 過去の映像を使い、JINさん以外の顔に対して徹底的にモザイクをかけるという演出w 2. Hey, DJ JIN 3. Walk On ~Hey, DJ JIN Pt.2~ 4. ライムスターインザハウス(コンゴ的アレンジ) 5. ビッグマウス 宇多丸先生のシゴキが凄まじかったw 6. ちょうどいい with SWING-O ここでDJ JINをねぎらうため、用意していたソファーに座ってもらい、お店からブランデーが振る舞われる。ブランデー派か?と聞かれ、違うとの話w JINさんはビール派じゃないかな? このバージョンの「ちょうどいい」は、おそらくこれが初のライブ演奏。ビルボードの雰囲気にあったアレンジで素晴らしかった。 7. It's a new day with SWING-O これもおそらく初演。すでに発表されていた音源でもライムの盛り上がりで鳥肌が立っていたが、ライブではよりダイレクトに伝わってきて素晴らしかった。Dさんは緊張していたのか、それともこみ上げてくるものがあったのか、めずらしくリリックが飛ぶ場面も。 8. キングオブステージ(AC/DC BACK IN BLACK mix?) そしてギターとベースが登場!ベース、ギターのサウンドチェックにつづき、宇多丸チェック!!(サングラスはずすw) AC/D...

聴きたい音楽を脳波で判断できるか?というか、して欲しいか?

日経14.06.24朝 聴きたい音楽 脳波調べ判断 産業技術大学院大 首都大学東京系の産業技術大学院大学の越水重臣教授らは、脳波を読み取って気分に合った音楽を自動で選ぶシステムを開発した…数年以内の実用化を目指す… 脳波を読み取るため、市販されている部品からヘッドホン型の脳波計を試作… システムは額と耳から脳波を計測し、スマホに無線で送る。脳波計の情報をもとにデータベースの中からどの曲が最適かを選んで再生する… 意外と今自分が聴きたい音楽って分からない。 何か音楽を聴きたいんだけど、何を聴いたらいいか分からない。そんな時、信頼のおけるキュレーターとかのオススメプレイリストなどに頼ったりする。 産業技術大学院大の新しい技術は、そんな時に脳波をもとに何を聴きたいかを判断するという。 非常に興味深い技術だと思う。しかし、できるのか? まぁそれはやってみなければ分からないので、「できる」として、して欲しいか? うーん。自分は基本的にどんなに立派なアルゴリズムで動いていたとしても機械の「おすすめ」というのは全く信用していないし、おすすめされたくもないという性格なのでアレだけど、セレンディピティという意味ではして欲しいかな?

菅野よう子さん曰く「そこに私というものはいない。」

日経14.01.06夕 菅野よう子さん NHK連ドラのサントラ発表 無意識の世界、音で描く …放送中のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の音楽も担当し、サウンドトラックCD「ゴチソウノォト」を発表… 「曲を作るときは、私自身を表現しようとは考えていません。(アニメなどの)監督の本性や作品の魂を掘り下げ、自分を監督と同一化させて曲を作る。そこに私というものはいない。だから監督や作品ごとに、全く違った趣の曲ができるのです」… 海外にも熱烈なファンが多い。「無意識の世界には人類だれもが共有する何かがある。私が意識的にそこを掘ろうとしてきたからかもしれませんね」 「そこに私というものはいない。」 無私だ。先日フライド・プライドの横田明紀男氏も、「世の中にはたくさんいい曲があるんだから、自分が作ることはないかな」という趣旨のことをおっしゃっていたのと似ている。 ミュージシャンというのは自己表現するものだと考えがちだけれど、そうでないミュージシャンもいるんだね。思えば、ジャズ・スタンダードを演奏する人もクラシックを演奏する人も同じなのかもしれない。 「無私の中に個性が出る」というか?

「かぐや姫の物語」の主題歌を歌ってるのは本物の僧侶だったって知ってた?「仏教と音楽は共通点がある」って。確かに。

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日経13.12.18夕 映画「かぐや姫の物語」の主題歌うたう僧侶シンガー 二階堂和美さん 浄土真宗住職という移植の「僧侶シンガー」…「いのちの記憶」… 脚光を浴びるきっかけは、東日本大震災の年に発表したアルバム「にじみ」だった。「こんなに心にストレートに響く歌は今どき見あたらない」と高畑監督の目をみはらせ、じきじきに歌作りを依頼された… 「寺を継ぐ前に好きなことをやらせて」…しかし、音楽も私生活も思い通りにはいかず、2004年に志半ばで広島に戻った… 「仏教と音楽は共通点がある。やりきれない世の中でも前向きに生きることの大切さを伝えていきたい」… 「いのちの記憶」の歌詞は「生と死」がテーマだ。今年4月には長女を出産した。「今後も限りある命を見つめ、音楽で人を励ましたい」と笑う。 =にかいどう・かずみ、39歳 「かぐや姫」の主題歌を歌ってるのはマジで僧侶だったんだ!これだね。 「今後も限りある命を見つめ、音楽で人を励ましたい」か。 確かに、仏教がやりきれないこの世を生きる人々を救うためにあるとするならば、音楽も仏教と変わらないかもしれないね。 震災の年に発表した「にじみ」というアルバムも要チェックだな。

実は意外と、今日どんな音楽を聞きたいのか分からないし、今日何を食べたいのかも分からないのです。「ラジオ型」のサービスはこういったワガママなニーズに答えてくれるのだろうか…

日経13.11.28朝 ローソンが音楽配信 USENと スマホ向け1000局、月490円 …特定アーティスト、年代別の専門チャンネルを設定。「ウォーキング・ランニングに」「明日から使えるカラオケ定番ソング」など特定用途向けも約30そろえる… サービスは聞き手の好みの曲が自動で流れ続ける「ラジオ型」で提供、1曲ごとに選ぶ手間が省ける… 最近世界的に注目を集めるのが、聞き手の好みにあった楽曲が自動的に次々流れる「ラジオ型」だ… 米パンドラメディア… 確かに「曲を選ぶ手間」を省きたいというニーズはあると思う。 さらに言えば、「自分が好きと感じる曲を探す手間」を省きたいのではないだろうか。 音楽でもそうだし、食事もそうなんだけど、人間てのは意外と自分で自分が何を好きなのかを知らないものだ。今日、何を聞きたいのか分からない。今日、何を食べたいのかも分からないw これを考えて、決断するのは、意外と面倒なんだね。でもだからといって、自分が好きそうなジャンルの曲で最近の流行りを垂れ流されるのも嫌。 このサービスやPANDORAなど最近注目されている「ラジオ型」のサービスは、こういったワガママなユーザーのニーズに答えてくれるのだろうか?答えてくれるとすればどのように?

中田ヤスタカ・Perfumeの成功の礎には音楽スタイル面でYMO精神面でキョンキョンや森高千里の系譜 - アイドルポップ進化論3 サエキけんぞう

日経13.11.21夕 挑戦的な若い作家陣 アイドルポップ進化論3 サエキけんぞう …YMO…「テクノ化」…2つの意義…一つは日本のアイドルが欧米の先端流行だったニューウェーブ性を獲得した…もう一つは、来るべき世界的な音楽のコンピューター化時代に、一歩先んじて制作のレベルを押し上げる働きをした。アイドル進化のヒントは、この時代に創られた… 小泉今日子が85年に「なんてったってアイドル」…森高千里…「臭いものにはフタをしろ!!」…彼女たちはアイドル自身が型にはまらない脱構築化を果たしていくダイナミックな状況を生み出した… 中田ヤスタカ…Perfume…ももいろクローバーZ…NARASAKI…tofubeats…アイドルはロックを凌駕するサウンドの実験場になった…ヒャダイン…ryo…八王子P… 現在の中田ヤスタカ・Perfumeの成功の礎には、音楽スタイル面でYMO、精神面でキョンキョンや森高千里、といった系譜があったのだと。そう思う。 もちろん、その前、その前の前、その前の前の前…といった我々日本人の先輩たちが繋いできた日本の歴史が現在の我々の礎だ。 その歴史をつなぎ、新しい未来を作っていくのは今の日本人だ。中田ヤスタカ・Perfumeは明らかにそれを行っている。自分もそういった日本人になりたいと思う。

ネスレ日本が「ユーチューブ限定」映画を無料配信。YouTubeは益々、個人的なビデオ投稿サイトからグローバルな映像配信サイトになろうとしているのだろう。

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日経13.11.15朝 「ユーチューブ限定」続々 ネスレ日本 専門のタレント事務所 ベンチャーが設立 ネスレ日本は映画製作を支援して、完成した作品を動画配信サイト「ユーチューブ」で無料で公開する。1分程度のネスレの広告を動画の冒頭に入れる。来年4月までに計10作品を公開する。「踊る大捜査線」シリーズで知られる本広克行氏や日本アカデミー賞の受賞歴がある佐々部清氏らに依頼… ベンチャー企業のウーム(東京・渋谷)は…専門のタレント事務所を設立…動画番組の企画や広告スポンサー企業との交渉、版権管理などを担う… ここだ。 ネスレ日本公式チャンネル - YouTube これもそのひとつらしい。埋め込みもできるのね。 YouTubeは益々、個人的なビデオ投稿サイトというところからグローバルな映像配信サイトになろうとしているのだと思う。 そういった中、YouTuber専用のタレント事務所ができてもおかしくない。普通のタレント事務所も当然狙ってくるのだろうとは思うけれど…

今回のお題は「ヲタ芸」だw ヲタ芸には愛がある。いいじゃないか。おもしろいじゃないか! - アイドルポップ進化論 2 サエキけんぞう

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日経13.11.07夕 アイドルポップ進化論 2 サエキけんぞう …90年代のダンスを支える音楽は…コンピューターだけで作られ、バンドが演奏していないことが多い…そのためアイドルのライブもカラオケが多くなった。アイドルのライブが客席から巻き起こる合いの手のコール&レスポンスにより「参加するライブ」に変容していったのは、カラオケの伴奏によるところも大きい。レコード・CDと同じなので、決まった反応を入れやすいからだ… 合いの手はコンサート前に中心的ファンが相談して決める… 止まらない応援の欲求は、2000年代には地下アイドルの応援から、オタ芸という応援団の振り付けのような独自の文化を生んだ…壮絶な応援劇を繰り広げた… ファンが少ない新進アイドルを応援するにはもってこいのやり方で、寂しい客席でも気にならず盛り上がる… 00年代のアイドルシーンは、ファンの熱気によって形作られていった… 前回に続く2回目。 琴線探査: 「アイドルは過激なサウンドの実験場」日経でサエキけんぞう氏のアイドルポップ進化論が始まった ヲタ芸か(^^); 確かにキモいけど、自分は嫌いじゃない。 これわw 寂しい客席でも気にならず盛り上がれるていうか、寂しい客席じゃないとこんな激しい踊りはできないよね。 まだファンが少ないアイドルにとってはこの上ない応援なわけで、ファン側の自分が楽しむというニーズと、アイドル側の応援がほしいというニーズが見事にマッチしているのだと思う。 そうか。一見キモいと感じても嫌いじゃないのは、とにかく愛があるからなんだな。 ヲタ芸にも色々「型」があるようで。 ヲタ芸は「打つ」というらしい。 これなんてかっこ良くないか?ライトセーバーみたいでさw 暗い劇場でオタ芸をする人たちがサイリュウムを持つのは必然だと思えるね。 ところで、オタ芸の源流は、間違いなく一世風靡セピアだなw いいじゃないか。おもしろいじゃないか! 自分も一回やってみたいなw

「アイドルは過激なサウンドの実験場」日経でサエキけんぞう氏のアイドルポップ進化論が始まった

日経13.11.07夕 アイドルポップ進化論 1 サエキけんぞう …和製アイドルが活躍したのが…60年代前半のアイドルブーム… 70年代になると…キャンディーズとピンクレディー…職業作家による作曲、編曲の質は極めて高くなった… 80年代になると、松田聖子、中森明菜、小泉今日子…ロック勢の楽曲を飲み込んでいき、テクノやフュージョンなどへ広がった… 90年代前半は不調となるアイドルポップスも、後半に盛り返す。旺盛なダンス力を特徴とするSPEED…米国R&Bの影響を受けた楽曲と合わせ、現在に至る、切れ味の良い踊りを見せる現在のルーツとなった…続く97年のモーニング娘。のブレイク… アイドルが過激なサウンドの実験場となったことを示した事件はなんといってもPerfume(パフューム)のブレイクである… 「コンピューターシティ」で初めてプロデューサーの中田ヤスタカが作詞も担当する。それはオートチューンという音声エフェクターの使用でロボットのような声で歌う前代未聞の実験作となった… サウンドの個性をどう、アイドル本人の存在感に取り入れるかがポイントになってくる。さくら学院から派生したユニットBABYMETALは、高い完成度を誇るヘヴィメタル風サウンド… そうした楽曲はネットにより、世界同時に視聴され、日本のアイドルは、世界への影響力を誇るジャンルとなった。 「アイドルは過激なサウンドの実験場」か… 確かにPerfume以降、自分の中で「アイドル」というものに対する認識が変わってきていると感じる。 70年代以前は自分にとっては古すぎて「アイドル」という枠では捉えられないが、80年代のアイドルの歌は今でもよく聴く。その完成度の高さには驚くばかりだ。 しかし、90年代以降の「アイドル」は自分の中では価値が低い。なんでだろう。なんか90年代から流れが変わったと思うんだ。あまりにも商業主義を感じるからだろうか。80年代に比べると90年代の音は軽く感じるからだろうか。 Perfumeが出てきてまた流れが変わったと思うんだ。音楽的にもアイドルっておもしろいんじゃないかと感じるようになってきた。 さえき氏がおっしゃるように「アイドルが過激なサウンドの実験場」となったからかもしれない。 ところで何?「BABYMETAL」ってのあるの?...

東京工芸大学・ロックの学園「学長」忌野清志郎(出張中)曰く「愛し合ってるかい?」

日経13.10.16夕 ロックは愛 震災で気づく 広告クリエーター 箭内道彦さん 広告とは応援することだと考えれば、僕の活動はすべて広告だと言えます… ロックとは反逆であり、否定であり、疾走すること。そう思っていましたが、震災で日本が傷ついたとき、真剣に悩みました。自分なりにたどり着いたのが、ロックとは愛だということ。(2009年に亡くなったロック歌手の)忌野清志郎さんが言った「愛し合ってるかい?」です。… 箭内さんは07年から学園を舞台にしたロックイベント「ロックの学園」に「教頭」として参加している。 今も「出張中」という形で、「校長」は清志郎さんのままです… 例えば、原発に賛成の人も賛成の人もいる。それぞれが愛をもって自分の答えにたどり着いたはずです。なのに、自分の答えを肯定するために違う答えの人を否定するしかなくて傷つけあってしまう… 「愛し合う」ことの大切さを感じると同時に、それには技術もいると痛感しました。ロックにはその技術が備わっています。頭ごなしに「仲良くしなければダメだぞ」と言うのではなく、「愛し合ってるかい?」と投げかけることができる。… 「猪苗代湖ズ」…「紅白歌合戦」…結成したのは震災の半年前… (聞き手は編集委員 吉田俊宏) 電車に乗ると、「ロックの学園」という中吊り広告を目にする。これは厚木にある東京工芸大学の「ロックの学園」という、なんだろう?プロジェクトかな? ロックの学園2013 確かに、「校長」として忌野清志郎の名が書いてあった。「出張中」とのただし書きはあったもののw 猪苗代湖ズは震災の後に結成されたわけじゃなく、その半年前に結成されていたんだね。確かに運命的だよね。 紅白のライブには感動したよ! 「愛し合ってるかい?」忌野清志郎が遺した最高のことばだね!

音楽「カセット」がひそかに復活の兆しだそうだ。人間の価値観が変わってきたんだね。

日経13.08.26夕 音楽カセットひそかに復活 「温かい音質」相次ぐ新作 「今はアナログレコーダーとテープで録音する以外は考えられない」…シンガー・ソングライターの鈴木祥子(48)はそう語る。「理由は生きている音がするから」… 「音楽を手軽な”音源”にしたくない」と力をこめる… CDの登場で需要は急減…しかし、風向きは変わってきた… カセット専門音楽レーベル、ダエンを設立… パソコンのUSB端子に接続すればカセットを再生できるプレーヤーも発売。ダエンは「CDよりも温かみのある音質がいい。こちらがカセット専門と言うと、ミュージシャンも面白がってくれる」と話す。 欧米ではカセットの再評価が鮮明だ…「音楽配信が普及した海外では、モノとして持つなら配信と同じデジタルのCDじゃなく、アナログレコードかカセットという若者が多い。うちに来る若いお客さんもそうなってきた」… 「若いバンドがカセットで出す事例が増えている」… (大阪・文化担当 多田明) おもしろい現象が起きてるなぁ。 「モノとして持つなら配信と同じデジタルのCDじゃなく、アナログレコードかカセット」これはよく分かる。 CDはビットのソースでしかない。配信が発達してくるとCDの価値はどんどん下がる。それは当たり前だ。いくらでも複製できるんだから。 一方、レコードやカセットというアトムはそう簡単に複製できない。そのテープ、そのレコードは世界にひとつしか無い。それに加えて音質がいいとなれば、当然価値は上がっていく。 おかしいなw CDはレコードやカセットよりも「音質がいい」ということで出てきたモノじゃなかったかな?w 要するに、人間の価値観が変わってきたんだね。 ただ、鈴木祥子氏のような大物はともかく、これからというアーティストは希少な価値がアナログにあるからといって固執すべきでないと思う。 なぜなら、「簡単に複製できない」ということは、音楽をより多くの人に届けるという意味で「スケールしない」ということだから。

泉谷しげる「昭和の歌よ、ありがとう」10名の女性歌手とコラボ。何と手嶌葵たんが「花」!

日経13.08.23夕 昭和の名曲を崇高に下世話に ■泉谷しげる「昭和の歌よ、ありがとう」 独自路線を爆走するシンガー・ソングライターが10人の女性歌手と昭和の名曲をデュエットした… DVDに収録された制作風景…昭和の歌には「崇高さと下世話さが必要と看破し、八代亜紀や夏木マリ、クミコ、森高千里といった面々を相手に「声が出なくても気にしないで叫んで」「荒っぽいところがいいね」「音楽にするなよ」と名言を連発… 「この野郎って感じ」の味を堪能させてくれる… お、何か泉谷しげる氏がおもしろいことやってるぞ! 「声が出なくても気にしないで叫んで」「音楽にするなよ」か。本当に泉谷らしいw しかし、彼はいつからプロデューサーになったんだ? コラボアーティストの面々もすばらしい。何と手嶌葵たんが「花」を歌ってるぜ!試聴あり! 試聴では手嶌葵たんパートしか聴けないけれど、その後泉谷とどう絡んでくるのか?怖い気もするw とにかく、是非ちゃんと聴いてみたいね。

「COMPLY」 〜 イヤホンの音質はイヤーチップでかなり上がる。ランニングにも(・∀・)イイ!!

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先日、イヤホンのイヤーチップがふとした拍子に無くなってしまって・・・新しいモノを買うハメになった。 その時買ったのが「COMPLY」というイヤーチップ。 Comply コンプライ低反発イヤーピース これを装着してマジでビビった。何なんだ、この音質の向上具合は!ぜんぜん違うよ。まるで別世界! 使ってるイヤホンはBluetoothモノなのでお世辞にも音がいいとは言えない。これ。 でもランニングを考えると選択肢は少ないから仕方ないと思ってるのだけど、このイヤーチップで音質向上!低反発素材だから耳にフィットして走ってもずれ落ちない!かなり良くなった。 穴の口径の違いや、音の発信機と鼓膜との距離がかなり影響していると思われ。 上がデフォルトのイヤーチップで、下がCOMPLY。COMPLYは耳アカガードがついているところも(・∀・)イイ!!

「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんは誰かと共通点があるなと思ったら「草間彌生」さんだった

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日経13.06.05夕 きゃりーぱみゅぱみゅ ファッションと融合、夢の世界へ 原宿系のファッションモデルを振り出しに、一昨年歌手デビュー… アイドル歌手というより、現代アートの美術作家を思わせる… 格好いいアレンジが施されてはいるが、曲そのものは素朴な旋律の繰り返しが多く、子供番組で歌われそうな覚えやすさが特徴だ… 中田ヤスタカ。恋愛の歌は少なく、日本語の響きや言葉遊びの面白さが重視されている… (編集委員 吉田俊宏) きゃりーぱみゅぱみゅさんを見かけるたびに、「誰かと似てるんだよな・・・」と思ってきた。 しかし、この「アイドル歌手というより、現代アートの美術作家を思わせる」という一文で気がついた。 それは、草間彌生さんだーーー! この前衛的なファッションやサイケデリックな色使いに草間彌生との関連性を無意識に感じていたのだろう。そうか、なるほど。 「子供番組で歌われそうな覚えやすさが特徴だ」とあるけれど、実際子供達にも人気っぽいな(^^) こりゃたまらんな(*´Д`)

「iRadio」とおぼしきAppleの新音楽サービスは「無料」とか言ってるけど、どうでしょう?

日経13.06.09夕 新音楽サービス発表か アップル、米紙など報道 【シリコンバレー=時事】米アップルが新たな音楽配信サービスの開始に向け、米ワーナー・ミュージック・グループなどとライセンス契約を結んだことが3日、明らかになった… 「インターネットラジオ」と呼ばれる分野…その人の好みの音楽を流すもの。 利用は無料となる見通し。 Appleが「iRadio」とおぼしき新音楽サービスを繰り出してくるようで楽しみだ。Spotify的なものかな? まあどうせ日本では先の先の話だろうから、関係ないっちゃ関係ない。 だから「ふーん」的な感じだったのだけれど、最後の一文で記事に書き留めておく気になった。 「利用は無料となる見通し」 何だそれ? 恐らくWWDCで発表されるだろうから、これが誤報かどうかは、あと数日後には明らかになるだろう。

Journeyの新ボーカルはフィリピン人。その経緯を追ったドキュメンタリー映画は要チェックだね。

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日経13.04.01朝 米一線級ロックバンドのアジア人に密着 …フィリピン人のアーネル・ピネダ(45)が米人気バンドのジャーニーに加入した経緯を追った「ドント・ストップ・ビリーヴィン」は、ロック界の歴史的な出来事に密着した見応えのあるドキュメンタリー映画だ。ジャーニーのヒット曲はスティーブ・ペリーの歌唱で知られるが、ペリーは1998年に脱退… 「僕らは本物を求めていた。アジア人でも問題はなかったし、むしろ世界的なバンドになれると思った」と中心メンバーの一人、ジョナサン・ケインは語る… 海外で成功するための秘訣のようなものが垣間見える。 ジャーニーのボーカルはフィリピン人になってたのか! その経緯を追ったドキュメンタリー映画もあるのね。要チェックだなあ。 映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』公式サイト しかし、ジャーニーも40周年とは。最近のロックなおじさんたちは素晴らしいよね。 ところで、当然そのアーネルって新ボーカルの声をもう少し聴きたくなる。スティーブ・ペリーとどう違うのか?と。 トレイラー中で彼は「Fucking AMAZING!!」だって言われてたしねw そう。これがロックな言い回し(^^); まず、おなじみ鉄板のスティーブ・ペリー版。 スティーブ・ペリーは歌い始めに低音から高音に「ウワッ」と立ち上がるパワフルさと高音でのハスキーな声の伸びが魅力だなあ。 で、アーネル・ピネダ版は? (・∀・)イイ!!じゃないですか。声は結構似てるけど、スティーブ・ペリーのような特性は無い感じ。 ただ、まだまだ音域に余裕がありそうという意味でスティーブ・ペリーよりもパワフルかもしれないなと感じた。もっと苦しい曲の方が実力が出てるのかもしれない。 Music Unlimitedにアーネル・ピネダ加入後のアルバム「Revelation」があるから、よくチェックしたい。 Journey / Revelation - Music Unlimited しかし、この曲を演ったら絶対にスティーブ・ペリーと比べられることになるのに、あえて歌ってる勇気と自信には敬服する。アルバムでは「Who's Crying Now」も演ってるし。 で、最近でジャーニーと言えば「Glee」だろう。レイチェルは対抗でき...

RHYMESTER KING OF STAGE VOL.10@パシフィコ横浜 〜 「福島の奇跡を信じたい Don't you?」が今、じわじわ来てる

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13.03.24現在、まだツアーが終わっていないにつき ネタバレ注意 です。 昨日、パシフィコ横浜で行われたライムスターのライブ、「RHYMESTER KING OF STAGE VOL.10」に行ってきた。 横浜は昨日、ちょうど桜が満開。桜が咲いている時に横浜に行くのは初めてだった。 パシフィコ横浜はデカイ お客さんの多さに圧倒された。それもそのはず。前にZepp東京のに行ったことがあるけど、Zeppはスタンディングで2700人程度、パシフィコ横浜は5000人程度だから、約2倍近くのキャパがあるわけだからなぁ。 ZEPP|東京フロアガイド パシフィコ横浜 | ご来場のお客様 | 館内インフォメーション 「ダーティーサイエンス」のメタルばりライブパフォーマンス ライブは10分押し程度で始まった。時間厳守なライムスには珍しい。 真っ暗のなかアルバム「ダーティーサイエンス」のイントロで始まった。「ああ、あのイントロはライブでやることを想定して作ってたんだな」と改めて。 セットリスト?・・・覚えてない!(^^); ライムスのライブはそんなのメモる暇も無いし、覚える暇も無い!ただただヴァイオレンスなサウンドに犯され腰を振り、飛び跳ね、手を挙げ、叫ぶだけだ。 といっても、これはいい訳か。ちゃんと覚えている人はいるんだから。しんやさんのライブレポートはマジすごい。 RHYMESTER『KING OF STAGE VOl.10 ~ダーティサイエンス Release Tour 2013~ @パシフィコ横浜 2013/03/23 #rhymester - Shinya’s Daily Report 中でも「ダーティーサイエンス」は凄かった。DJブースに乗ってスクラッチするわ、レコード投げつけて割るわ・・・これはもやはヒップホップのライブというよりメタルのライブに近かった。 サイコー\(^o^)/ 「しゅうけいくんダーティー」 「しゅうけいくん」の事も気になっていた。前回宇多丸先生が「これで見納めになるかもしれませんからね」とおっしゃっていたからだ。 もしまた出るとすれば、「しゅうけいくん」から「しゅうけいくんZ」への流れがあるので、またきっとバージョンアップしてくるはず。 そこで、今回は先月の宇...

デビッド・ボウイ66歳!病気から復活した10年ぶりのニューアルバム

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日経13.03.22夕 デヴィッド・ボウイ「ザ・ネクスト・デイ」 2004年に心臓発作… 10年ぶりの新作… 現在進行形の生き生きしたロックサウンドを聴かせる… 20世紀のロックスターが66歳にしてこれほど生きのいい新作を出した意味は大きい… ボウイが復活したのか。しかし、66歳とは。。。どれどれ。これか? 確かに、66歳とは思えないサウンドだな。 ただ、ボウイというと、この写真の象徴されるようなもっと「イッちゃってる」感を求めてしまうんだな。 David Bowie | David Bowie's new album "The Next Day" featuring "Where Are We Now?" and "The Stars (Are Out Tonight)" available now. 公式サイトより そういう観点で聴くと、歳相応におとなしい感じはする。 でも、永ちゃんとかミック・ジャガーとか、60過ぎてもバリバリロックしてるのがカッコ(・∀・)イイネ!!

「くるり」が震災関連の曲をつくってたんだね「glory days」

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日経13.02.04夕 くるり 震災を機に熱く一変 …ボーカルの岸田繁は、投げやりとも思えるくらい淡々と歌う。決して熱くならない。熱くなったら格好悪いと信じているかのように。ところが、ステージが進むに連れて様相が変わってきた… 最後の最後、ついにマグマが爆発した。新作アルバムに収録した「glory days」だ。「東電」「福島」「無くなってしまった過去」「ときおり思い出せよ」… スクリーンには福島の海岸線の空撮映像が流れる。この曲を聴いてほしかったと言わんばかりの演出… (編集委員 吉田俊宏) くるりが震災関連の曲をつくってたんだね。どれどれ。 途中で切れてるから、なんとも言えないな。一度全体を聴いてみたい。 アップ主のコメントを見ると「福島県いわき市・薄磯海岸で撮影」とある。何か見たことある感じの風景で、小名浜のか?と思ったけど違った。近いけど。 大きな地図で見る ところで、AKB48で同じ曲名のがあるの? これはSEO的にまずったな。くるりが曲名にしたんだから、その言葉しか無かったのだろうけれど、もったいない。

「ファンコット」ってなんぞ?

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日経13.02.04夕 アイドル・アニメソングに新風 …テクノミュージシャン・DJの高野政所… 高野は2009年、インドネシアで独自に発展した音楽「ファンコット」を知り、既存の楽曲をファンコットに再構成するリミックスを手がけるなど、日本での普及に取り組んできた… 「イーアルキョンシー feat. 好好!キョンシーガール」の編曲を担当した。歌うのは5人組アイドルグループ、9nine… ファンコットの特徴である超高速ビートとオリエンタルな雰囲気が全面に出たインパクトの強い曲だ… 「FUNKOT ANTHEM-EP」… (文化部 多田明) 「ファンコット」?なんぞ? う~ん。なるほど。自分的には結構キョンシーは好きなんだけど、ごめん。 じゃ「FUNKOT ANTHEM-EP」の方はどんな感じなのかと。 なるほど。