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赤ちゃんが「スワイプ」!もはやスワイプは「何かを変える」という意味のユーザーインターフェース上の言語である

日経14.06.28 Plus1 コトバ百貨店 ロミオメール 友人の3歳になる息子の話を聞いて衝撃を受けた。ある日、テレビの画面を指でなぞっているので何かと思えば、「スワイプ」。生まれた時からスマートフォンに触れているため、画面に指を滑らせるスワイプで、チャンネルも変えられると思ったらしい… これは確かに驚愕だ。 「何かを変える」ということが赤ちゃんでさえも「スワイプ」という動作になっている。「スワイプ」が「何かを変える」というUI上の言語になっている。 ソフトウェア開発者としてこの現実はよくよく考えなければならない。

AngularJSでシングルページアプリケーションを作るためのミニマルなサンプル

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12年あたりから目にするようになった「Single-page application(SPA)」というものがある。 Single-page application - Wikipedia, the free encyclopedia これは言ってみれば、初めにトップページを読み込んだらその後はページ遷移を一切行わないWebアプリケーションのことだ。 SPAは、WebSocketでサーバーなどと通信をし続けなければならいない場合や、ストリーミングビデオやオーディオを再生し続けなければならない場合に特に有効だろう。その他にも、ページの再読み込みによるUXの低下を避ける効果もある。 AngularJSにもSPAを作る機能がある。AngularJS本家サイトのチュートリアルもある。 AngularJS: 7 - Routing & Multiple Views しかし、このサンプルはすでに様々な機能が組み込まれているので分かりづらい。そこで、AngularJSでSPAを作るためのミニマルなサンプルを作ってみた。 ソースのダウンロード angular_route.html <!DOCTYPE html> <html lang="ja" ng-app="app"> <head> <meta charset="utf-8"> <title>Angular Route Sample</title> <script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/angularjs/1.2.7/angular.min.js"></script> <script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/angularjs/1.2.7/angular-route.min.js"></script> <script src="angular_route.js"></script> ...

HTML5でビデオや音楽を再生している時にスクリーンセーバーを無効にすることはできるか?

結論から言うと不明。現在のところは多分無理。 HTML5でビデオや音楽を再生している時にふと気づいた。スクリーンセーバーがいちいち起動するのがウザいなと。 Flashならフルスクリーン時には自動的にスクリーンセーバーを無効にしてくれるのだが、HTML5やJavascriptのレベルでスクリーンセーバーを無効にすることはできるのか?もしできないとすれば、HTML5のウェブアプリの非常に大きなUX的問題じゃないか? と思って色々調べてみたら、2009年頃から問題になっていて4年経った今まで解決されていない問題らしい_| ̄|○ html5 - How to prevent a monitor from sleeping while watching html 5 animation - Stack Overflow そう。Huluなんかでフルスクリーン時にスクリーンセーバーが起動しないのはFlashのおかげなんだよね。これもまだ脱Flashできない一つの理由になっていると思う。実際、この問題が発覚したためにFlashに戻ったと言ってる人も居た。 I have shifted back to flash plugins since I had this issue. Haven't gone back.. これは問題だよ。彼の意見に賛成だ。HTML5の仕様に書き加えられるべきだと思う。 517870 – Fullscreen video should disable screensaver during playback It's not possible in pure HTML. Hulu does it because it's Flash-based, and the plugin has access to the OS layers, which is something JS or HTML does not have. So the only way to do this would be to have a new paragraph in the HTML5 spec. ここまでのところで「まぁ大体ムリだろうな」ということは分かったのだけれど、彼らの議論の中でひとつ希望っぽいものがあった。 ...

うぉお!リープモーションがノートPCに載った!

日経13.09.20夕 画面触れず、パソコン操作 手や指の動き検知 HP、米でノート型 …ヒューレット・パッカード… 画面に手を触れずに手や指の動きで操作できるノート型パソコン… 米国で10月16日から「HP ENVY17 リープモーションスペシャルエディション」の受注を始める… 米リープモーション…同社はパソコンと接続して使うセンサーを販売しているが、新たに小型の部品を開発。HPはこの部品をパソコンのキーボードの下部に埋め込み、手の動きでゲームやプレゼンテーションソフトなどを操作できる。(シリコンバレー=奥平和行) うぉお!リープモーションがノートPCに載った!これか。。。 HP、「ENVY 17 Leap Motion Special Edition」発売へ--Leap Motion技術を初搭載 - CNET Japan 「キーボードの下部」というのはカーソルキーの手前という意味だったのね(´・ω・`) リープモーションに興味はあったんだけど、これまではPC用しかなくて、「こんなの使ってPCの前で作業してたら疲れちゃう」と興味を失ってたんだが、その手があったか! これはノートPCだけでなく、スマホやタブレットにも応用できるだろう。特にタブレットでは有効そう。 やっぱリープモーション手に入れよっかな(^^);

超音波通信ライブラリ「sonicnet.js」を試してみた

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音でデータ通信をしていた時代 その昔、 音響カプラ でデータ通信をしている時代があった。 すごくアナログな通信方法で、デジタルデータをスピーカーで音にして電話回線で送信し、受信側はマイクでその音を受け取ってデジタルデータに変換するというものだ。 つまり、音で立派にデータ通信をすることができるわけだ。 超音波通信? しかし、通信中ずーっと音が鳴っていたのではうるさい。ならば、人間の耳には聞こえない超音波で通信したらどうだろう?と考えたことがあった。 誰かやってるかも知れないな…と思ってそのままになっていたが、やっぱりやってる人がいた!Boris Smusさんだ。 Ultrasonic Networking on the Web | Boris Smus githubでサンプルを公開してくれているので、早速試してみることにした。 borismus/sonicnet.js 環境 この実験は環境が重要なので、使用したハードウェアとソフトウェアを予め書いておく。 ・iMac + スピーカー(結構大きいやつ) + Chrome(28.0.1500.95) ・MacBookAir + Chrome(28.0.1500.95) ・Nexus7  + Chrome Beta(29.0.1547.49、デフォルトでインストールされてないやつ) デモ「emoticons」 アーカイブをダウンロードして解凍して、とりあえずビデオにあった「emoticons」というデモのindex.htmlを開いてみたが、正常に動作しなかった。 そこでローカルでWebサーバーを立ててデモを放り込んでhttp経由で開いてやると正常に動作した。正常に動作するかどうかは、ブラウザがマイクアクセスを求めてくるかどうかで分かる。 教訓:http経由で開け 残念ながら、このデモでは超音波による通信はどの場合でも確認できなかった。ただ、ページの上にある「Audible Range」をチェックして人間が聞こえる音にしてやると通信が確認できる場合があった。 送受信結果: iMac > MBA,N7 : MBAは受信、N7は受信せず MBA > iMac, N7 : iMacは受信、N7は受信せず N7 ...

Google Glassは次元が違う。UIが1次元。

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Google Glassの開発がどういったものなのか?このビデオでその「さわり」がわかる。重要だと思ったことを書いておこうと思う。 第1に、Google Glassは新しいUIの地平を切り開いているということ。 まさに次元が違う。スマートフォンのUIは2次元だ。しかし、 GlassのUIは1次元 だ。スワイプとタップ。以上。「どこを?」が無い。すべては「Timeline cards」、つまり、フルスクリーンの単一の画面でインタラクションが行われる。 それは面倒なことを極力省いた結果だろう。 「When they doing something, let them doing something.」 これがGlassの基本コンセプトだと思う。 第2に、全てのサービスはJSONを使ったRESTで行われるということ。 何気にGoogleのサーバーを経由する必要があるというところがポイントかもしれない。データのsyncはGCMのフレームワークを使うのかな?とにかく、JSON、RESTはこれからも重要技術となるだろう。 第3に、画面の構成はHTMLで行われるということ。もちろん、HTMLも重要技術の一つだね。 第4に、独自サービスはGoogleからNotificationを受けるということ。Notificationを受けるのはクライアントだけではなくなるのだろう。 第5に、入力にほとんど「運動が伴わない」ということ。 Gmailの受信はこう。 返信画面はこう。 入力画面はこう。 一連のフロー。 音声認識に相当の自信があると思われ。確かに、最近のGoogleの音声認識はその域に達しているかもしれない。 第6は、難しいことはAndroidのスマホかタブレットに処理を委譲するということ。(Evernote、Skitch) 第7は、反応を返すのも「SuperSimple」ということ。感情をスワイプで選び、タップで決定(Path) うーん。やはりGlassは新しいUIの地平を切り開いていると思う。 常用するかどうかは別として、GETは確実だな。GETすることで、新しいタイプのアプリケーションの形を体験することになるだろう。 追記13.04.23 : 琴線探査: Google Glassは...

Appleの曲げられるガラスの時計。そしてSiri。もし出たら、間違いなく買うわな(^^);

Disruptions: Apple Is Said to Be Developing a Curved-Glass Smart Watch - NYTimes.com … the smart watch might soon become a reality, in the form of a curved glass device made by Apple… Would it include Siri, the voice assistant?… mobile payments… Corning, the maker of the ultra-tough Gorilla Glass…it had solved the difficult engineering challenge of creating bendable glass, called Willow Glass… who specializes in wearable computing and smartphones… wearable computing could replace the smartphone over the next decade… a tablet plus wearable computers, like watches or glasses… Mr. Cook is clearly interested in wearables. In the past he has been seen wearing a Nike FuelBand… Google, is pressing ahead with plans to make wearable computers mainstream … developers to start building applications for its glasses… スマートフォン、タブレットと来て、次に出てくるデバイスはどんな形になるのか?Googleはメガネ。一方、Appleは?どうやら時計らしいね。 メガネはウェアラブルコンピューティングの世界では典型的なものだけれど、ハード面の問題や、何より「ダサい」ということが普及しなかった原因だと思う。Appleはきっとそこをよくわかっていて、アクセサリ...

「次のアップルイノベーション」 〜 一般人にも使いやすくCLI並に抽象化された究極のUI。それはつまり・・・

アップルのUIデザイン、革新の兆しあり « WIRED.jp … 「そんなものは過去のメタファーに過ぎない」… ジョニー・アイヴが指揮するアップルのデザインチームに期待できるものとして、「現在いろんなところに使われているテクスチャーに代わって、すっきりとした縁とフラットな表面を特徴とするデザイン」が登場するという… ユーザーがはじめて触れるアプリやプログラムをそれほど迷わずに使えるようにするには、現実を模したデザインが効果的だった。しかし、いまではそんな必要もなくなった。… 紙のリストを模したUIにする必要はなく、むしろそんな真似をしないほうがはるかに良いものになる… 「そんなものは過去のメタファーに過ぎない」か。 XEROX PARC の時代から、OSの「デスクトップ」や「フォルダ」、「ファイル」といったものは、現実の机やファイル・フォルダ、紙のメタファーだった。 パーソナルコンピューターというものが一般に受け入れられていない時代では、こういったメタファーを使ったUIデザインはコンピューターの普及に大いに役立ったと思う。 しかし、皆が慣れてきた現在では、もはや必ずしもメタファーが必要ではなくなってきたということか。 確かに、メタファーに頼っていると現実世界に無いものはUIとしてデザインできない。となると、UIデザインは制限を受けることになる。それはソフトウェアの限界になりかねない。 ここで何らかのUIの抽象化が必要なわけだけど、「すっきりとした縁とフラットな表面を特徴とするデザイン」というのもその一環なのかもしれない。最近のこういったUIデザインのトレンドは、ソフトウェアの進化の必然なのかもしれない。 現在のところ、究極的に抽象化されているUIはUNIXのシェルなどによるコマンドラインインターフェース(CLI)だと思うけれど、これはさすがに一般人には使いにくい。一般人にも使いやすくするには、抽象化の加減が必要だろう。 現状でUIがGUIよりも抽象化されていて、しかも一般人にも使いやすいインターフェース・・・それはやっぱり、Siriだ。 琴線探査: SiriはUIを破壊した Siriの強化は、求められている「次のアップルイノベーション」に不可欠ではないかと改めて思った。確かに今はまだ、このように残念な感じではある。 ...

「Leap Motion」に「Cube26」。ヒューマン・コンピューター・インターフェースの進化を強く感じる。

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あなたの顔がテレビのリモコンになるCube26のヴィジョンコントロール技術 - Tech Crunch Japan … “自然なヴィジョンコントロールを実現するためには、ユーザからのありとあらゆる視覚信号を利用すべきだ。明示的なものだけでなく、暗黙的なものも含めて。信号の種類としては、プレゼンス(そこに居ること)の検出、体のジェスチャー、年齢や性別の判断、顔認識、視線追跡、手のジェスチャー、などがありえる”。 … たとえばデバイスの音量をミュートしたければ、特定のパターンのハンドジェスチャーを使う代わりに、単純に‘シーッ’と言ってデバイスを黙らせる方が良いだろう … さっきは3Dモーションジェスチャーを認識できる「Leap Motion」について書いたけど、これはデバイスが必要だった。 琴線探査: 「マイノリティ・リポート」を70ドルで実現できる日がキタ━(゚∀゚)━! 「Leap Motion」 しかし、このCube26の技術は多くのPCにすでに付いているマイクやカメラで動くみたい?Macだとマイクやカメラは標準で付いているのでうってつけだろう。 似たようなアプリはすでにあるし、実際自分も使っている。 Mac App Store - Should I Sleep Macのディスプレイは通常、何も操作をしないと省エネのためにスリープするが、操作をせず画面を見て考えているときには困る。この問題を解決してくれる。 また逆に、席を離れた時にはすぐにディスプレイをスリープさせて欲しいが、この問題も解決してくれる。 このような技術と、LeapMotionの技術を合わせれば、コンピューターは人間にとってより優しい存在になるだろう。ヒューマン・コンピューター・インターフェースの進化を強く感じる。 タッチインターフェースはアプリUIに大きな影響を与えた。なら、こういったインターフェースが出てきた以上、そういった時代でのアプリUIデザインはどうすべきなのか考える時なのだろう。 まずはLeapMotionを手に入れてから考えるとしよう(^^)

「マイノリティ・リポート」を70ドルで実現できる日がキタ━(゚∀゚)━! 「Leap Motion」

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指先を1/100ミリ単位で捉える3Dモーション入力機器 LEAP、70ドルで予約受付開始 (動画) - Engadget Japanese …米国のモーションコントロール技術メーカー Leap Motion が、「従来技術の200倍精密」をうたうモーション入力デバイス LEAP を発表しました。USB接続する小さな箱状の製品で、ノートやデスクトップPCの手前に置くことにより、上方8立方フィートの範囲で精密なモーション認識を可能にします。… 69.99ドルで限定数の予約を受付中。また開発者にはSDKのリクエストを受け付けており、サードパーティーが開発したLeap活用アプリのプロモーションやマネタイズのためのプラットフォームも提供する予定… やっぱり文章を読むより動画を見た方が早い。 うぅわあぁ・・・これはキタな。「マイノリティ・リポート」を70ドルで実現できる日がキタ━(゚∀゚)━! 実際、彼らも念頭にあったみたいね。 Leap Motion | Our Story … From transcendent Star Trek holosuites to mind-blowing Minority Report graphics, our vision for computers has enticed and intrigued us for decades, but ultimately the reality has fallen short. … (スタートレックの超越的なholosuitesから、ぶっ飛びなマイノリティ・リポートのグラフィックスまで、我々はコンピューターに対する未来像に何十年ものあいだ誘惑され興味をそそられてきたが、結局、そのリアリティには到底及ぶものではなかった。) しかし、この精度は何だ?一体どんな原理なんだ?サイトをざっと見てみたけど、残念ながらそれらしい記述は見当たらなかった。 Leap Motion そりゃそうだろう。当然企業秘密だよね。でも実際に販売されるようになれば必ず解析されてわかってしまうだろう。 思うに、超音波ソナーか何かかなぁ。興味はあるけど、こっちは使う側だからまぁ別にいいか。 デバイスだけでなく、SDKにも興味がある。もしLeapがブラウザと連携してJavaScrip...

iPhoneのタイマーアプリ「Pronto」(・∀・)イイネ!!

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iPhoneのタイマーアプリ「 Pronto 」(・∀・)イイネ!! 必要かつ最小限のインターフェース。これなら、うちの親だって迷うことは無いだろう。 アナログなインターフェースをデジタルで再現したところが素晴らしいと思う。こういうアプリが大好きだ。 ただ一つの難点は、秒が設定できないことだ。 iPhoneの時計アプリもそうなんだけど、何で秒を無視するのさよ?緑茶を飲む国ではね、秒が大事なの。 しかし、このUIで秒を考慮すると面倒なことになるだろう。このアプリはこのアプリで完成されている。 秒を考慮するなら、また別のUIを考えなければならないだろうね。

モバイルデバイスから操作できる「YouTube TV」なんてのがあったのね

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スマートフォンが居間のテレビでYouTubeを見るリモコンになる―LG、パナ、ソニー他がCESで対応テレビの発表へ - Tech Crunch Japan …各種モバイルデバイス上でビデオを検索し、それをテレビ上で再生できるようにした。これにはモバイルデバイスとテレビを何らかの方法でペアリングすることが必要になる。…1月8日に開幕するCES 2013で YouTubeは新たに多数のデバイスとのペアリングをデモする予定…YouTubeの広報担当者によれば、ユーザーはペアリングのために専用ウェブサイトにアクセスする必要はなく、携帯のYouTubeアプリ自体がテレビと同じネットワーク内にあることを検出して、ほとんど瞬時に接続を完了するのだという…しかも同一ネットワーク内で複数のデバイスとペアリングできるので、友だちがそこに来合わせたらそのプレイリストを再生して楽しむこともできる…新しいシンプルなYouTubeのユーザーインタフェース(www.youtube.com/tv)… 例の「Leanback」が「 YouTube TV 」という形になっていたとは知らなかった。 YouTubeが大きなビデオ画面だけの’Leanback’を提供–テレビ的に見るのに適している YouTubeTVとモバイルデバイスのペアリングはまだ「ほとんど瞬時に接続を完了」とまではいかないまでも、現状でもできるようなのでiPhoneとMacでペアリングをしてみた。 YouTubeTV側 iPhone側 iPhoneのYouTubeアプリはまだ対応していないようだけど、Webアプリでペアリングとコントロールができることを確認した。ということは特別なTVが必要なわけではなく、Webアプリベースで動作すると考えてよさそうだ。 モバイルデバイスから再生したいビデオのキューを入れるとデスクトップで再生されるのは新しい体験だった。 ただ、そもそもモバイルデバイス上でいかにビデオを検索するのか、またどのようなUIにするのかを考え直さないと、せっかくのシステムも単なるリモコンにしかならないのではないかと感じた。

ドミノ・ピザのアプリ「It's My Wonderful Pizza!」でやっとオリジナルピザを注文できた!

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以前にドミノ・ピザのアプリ「It's My Wonderful Pizza!」でオリジナルピザを注文しようとしたら、残念ながらアプリが落ちてしまって注文できなかった。 琴線探査: ドミノ・ピザのiPadアプリは「ピザ注文とロックンロールの融合」だ!しかし、重大問題あり。 その後、iPadの調子か?サーバーの調子か?アプリが改善されたのか?、良くわからないけど注文できた! これがそのピザだ。題して「赤と黒の組み合わせ?」 ペパロニ 、フレッシュモッツァレラチーズ 、グリルナス 、ブラックオリーブ 、粗挽きソーセージ 、トマトをのっけた。シンプルで美味しかった。今度はモッツァレラとバジルのみという究極のシンプルピザを頼みたくなった。 さらには、レシートにオリジナルピザの名前が出ていた。 こんなことができるのは、ITをフルに活用したシステムをもつドミノ・ピザならではで、素晴らしいなと思った。 ITの活用具合をさらに痛感したのはこれ。「オーダー状況追跡」。 ほとんどタイムラグが無かった。おかげで届く前にサラダを作って「そろそろ来るかなぁ」と時間を読むことができた。 素晴らしい。スタンディングオベーションだ。

iPhoneの新Googleマップで「1 Finger Zoom(一本指ズーム)」ができるって知ってた?

iPhoneの新GoogleマップのTips集が出ていた。 Quick Tips – On iPhone – Hello World – Google Maps 「そんなの見れば分かるだろ?」というものから「そんなの知らなかった!」というものまで色々あった。 中でもこれは!と思ったのは「1 Finger Zoom(一本指ズーム)」。 マップをダブルタップ後にプレスし続けて、上下にドラッグすると地図がズームイン・ズームアウトするというもの。 このUIは素晴らしい。自分が知る限り、こんなUIは見たことない。新たな発明と言ってもいいと思う。 iOSのお作法として、ズーム処理といえばピンチイン・ピンチアウトが常識だと思ってきたが、こんな方法もあるのかと。多分ジョブズも悔しがっているんじゃないかな。 外で地図を見る場合、片手操作になることはよくある。このUIはこういった時に役立つだろう。 GoogleはiOSでも手を抜かなかった。待った甲斐があったというものだ。要するに、やはりGoogle Mapsは素晴らしいということだね。

auは「緊急速報メール」で広告なんかを流すべきじゃないと思うよ。UI的に。

日経12.12.12朝 「緊急速報メール」誤受信 ソフトバンク、未改修原因 …緊急速報メールで、ソフトバンクモバイルの一部スマートフォン(スマホ)がKDDI(au)の一般ニュースを誤って受信する問題があることが11日までに分かった。ソフトバンク側のシステム対応の不備が原因という…「iPhone(アイフォーン)5」で起きる。KDDIが自社の契約者向けに流すニュースや広告を受信、警告音も出る…KDDIは同技術を一般ニュースの配信にも使うため、ドコモとソフトバンクにKDDIからの配信を遮断、誤受信を防ぐ措置を求めていた。ドコモは対応済み… 何かソフトバンクが悪いってことになっているようなんだけど、どうも納得いかないんだな。別にソフトバンクの肩を持つわけじゃないけど、問題の本質はそこじゃないと思うから。 だって、そもそもauが緊急速報メールのシステムを使って広告などを流すようになったことが原因ではないのか?auはドコモにもソフトバンクにも無用な負担を強いているのではないのか? ソフトウェアユーザーインターフェース鉄則の一つとして、「ダイアログは極力出すな」というのがある。これは、人はダイアログがたくさん出ることに慣れてしまうと、本当に必要な時にダイアログを読まずにスキップするようになってしまうから。 つまり、もしauのユーザーが緊急速報メールに慣れすぎてしまうと、「またどうせくだらないメールだろ?」となりかねないというわけ。 こうなったら、危ないよ。

「Siri」よりも「Google音声検索」の方が実用的かも?

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前にGoogleの音声検索が出初めの頃試して「イマイチ」のレッテルを張りっぱなしだったんだけど、こんな記事を読んでもう一度試してみる気になった。 Siriと「Google音声検索」、性能を比較テスト « WIRED.jp まずGoogleに「100ドルは何円?」と聞いてみた。 目的の答えを表示した。 しかも認識が速かった。どうも音声認識をサーバーに頼らずリアルタイムで行なっている感じ。そういえば、前にそんな話を聞いたことがある気がする。 今度はSiri嬢に同じ質問を聞いてみた。 案の定、わからないことがあるとすぐ「Web上で検索しますか?」と言ってしまうSiri嬢のわるい癖が出た(^^); もちろんGoogleの音声検索だって向き不向きがあって、必ずしも上のように正しい答えを出してくれるとは限らない。 しかし、Google音声検索は「適当な答えが見つからなければ即検索を開始する」という意味で、Siriよりも実用的かもしれないと思った。

Godanか?フリックか?That is the question.

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日経12.11.10朝 スマホで日本語サクサク 配列工夫、ローマ字入力しやすく …グーグル日本法人は…アンドロイド搭載端末受け入力支援アプリ「Godan(ゴダン)」キーボードを公開した…縦にキーが5つ並ぶようにしていることからGodanだ…(バイドゥ)の日本法人が提供している「Simeji(シメジ)」の新バージョン。12月にも公開する…基本的なキー配列はグーグルのGodanと同じ。違うのは母音の並べ方だ。家庭用ゲーム機のコントローラーのように十字型に並べる。縦方向のキー数は3段だ…iPhone(アイフォーン)の日本語入力は基本的にはフリック式か携帯式しか無い。使用をオープンにしているアンドロイドなら様々な入力方式が開発できるため、アンドロイド端末の優位点にもなる… 日経のこの図はわかりやすくて素晴らしい。 日経記事より しかし、Godanがいいか?フリックがいいか?と問われれば、正直ビミョーなところだ。なぜなら、このようにGodanでも結局フリックする必要があることに変わりはないから。 Nexus7のポートレートモードにて Godanも結局直感的ではないんだな。あとはもうキーボードのブラインドタッチと同様、慣れの世界だ。 どうせ慣れなければいけないのなら、ローマ字入力的なGodanよりもフリックのほうがタップ数が少なくなってより速く入力できるのではないかと思うけど、どうだろう? あと、Nexus7のランドスケープモードだと禿しく打ち辛いね(^^); Nexus7のランドスケープモードにて そういったところにGodanライクでありつつも5段じゃなくて3段のSimejiが12月に出るらしい。ランドスケープモードではGodanよりsimejiの方が打ちやすそうかな。 ところで、Android OSでのこういった悩みはiOSの世界では贅沢な悩みでもある。iOSでは基本的にケータイ式かフリック式かしか選べないもんね(^^); iOSもAndroidのように入力方式をサードパーティーのアプリで変えられるようになると良いなと切に思う。 あまりにOSをコントロールしすぎるとUXを損なうこともある、というのはAppleも百も承知だとは思うけれど、そうしないのは、やっぱり何か理由があるんだろうね。

Nexus7にAndroid 4.1.2 Jelly Bean降臨。Googleバーのビミョ~なイケてなさがカワイイ(^^);

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先日Android 4.1.2のJelly Beanが出たという話があったけど、朝Nexus7のロックを解除するとこんなのが。 おお。ついに、うちのNexus7にも降臨したようだ。 ボタンが日本語なのに なぜ本文が英語なのか(^^); Galaxy Nexusはまだか?やっぱりPure Googleは違うということか? アップデート中のアンドロイドくんがちょっとかわいかった。 やばい。ほこりが。。。 お腹のところのワイヤーフレームがクルクル回るの。何かアトムみたいだなと思った。 で、何が変わったのか?だけど、これがチェンジログらしい。が、まともに見る気しないね(^^); JRO03R (4.1.1_r6) to JZO54K (4.1.2_r1) AOSP changelog. Hosted by Funky Android Ltd. 見た目ですぐわかるのはロック画面やホーム画面が横画面に対応したこと。 しかし、Googleの検索バーが縦になるのはどうかと思うけどね。 別にここに入力できるわけじゃないから、マイクアイコンだけでいいような気がするけどな。 縦画面の時のこのグレーバーも常々透明にしちゃった方がいいのでは?思ってたのだけど。 だって、なぜそこをFillする必要がある?明らかに横画面との一貫性がなく、しかも画面を圧迫しつつ汚してるだろ(^^); こういうビミョ~なイケてなさが、GoogleらしいっちゃGoogleらしくてカワイイわけだけど。

「Music Unlimited」の契約の自動更新を停止する設定をお忘れなく

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少し前から「Music Unlimited」の無料体験をしている。 Sony Entertainment Networkのアカウントが古くて、サインナップするまでにかなり手間取った。 iPhoneアプリからサインナップ手続きができないことも問題だと思った。ならiPadでは?と思ったら、Flashが必要なようで、手続き不能。結局PCが必要という(*´Д`) その他、iPhoneでオフライン再生できないとか、iPadのアプリが無いとか、WEBのUIがイマイチだとか、細かいことは色々ある。 しかし、定額で無制限に音楽を聞けるというのは、本当にかけがえの無いものだ。以前日本から撤退してしまったNapsterが帰ってきた!という感じ。 日本でもこれを実現してくれたSONYにはその点で大いに感謝したい。 しかし、ひとつだけ、どうしても気に入らない事がある。 30日間の無料体験の期間が終わると契約を自動更新する設定がデフォルトであることだ。つまり、オプトアウト。 SONYが本当にこのサービスに自信があるのなら、メール等で案内を出した上でオプトインで契約更新をするのが筋ではないだろうか。 今のところ契約を更新する可能性は高いけれど、最後までわからない。そして30日間が過ぎる前に警告メールのひとつも来るかどうか、それも今のところ分からない。 やっぱり、とりあえず自動更新を無効にしておいたほうがいいだろう。 画面右上のアカウントのところから「アカウント情報」をクリック。 「Music Unlimited」の行をクリック。 最後に、このように自動更新を無効にしておけばOKのはず。 契約の自動更新がオプトアウトであることを認識していない人が、後で「えー!そんなの知らんかったよーヽ(`Д´)ノ」とならない事を祈る。 実際、 自分は ついさっきまで認識していなかったから。危なかったわぁ。

Google自身によるGoogle Analyticsアプリが出てた。残念なアプリだけど「リアルタイム」だけは素晴らしい。

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Google自身によるGoogle Analyticsアプリが出てた。 その名も「 Google アナリティクス 」。 正直、アプリとしては残念ながらイマイチだ(^^); 一度に設定できるグラフが2つだけのようだったり。 指標指定がしにくかったり、期間指定がしにくかったり。 こんなに階層が深くてはサッと確認できない。 しかし、このアプリにも素晴らしい点がある。それは「リアルタイム」機能だ。 サイト上の現在のアクティブユーザー数やアクティブページなどを表示する。 ここでひとつ思ったのは、ひょっとしてAnalytics APIにリアルタイムの情報を引っ張ってこれるAPIが追加されたのかな?と思ったけど、WEB上でもリアルタイムの機能はベータだし、見た感じ追加されてはいなさそうだった。 リアルタイムはWEB上でのAnalyticsにもあるが、モバイルデバイス上ではWEBよりもアプリの方が見やすいことが多いし、アプリで実装されていればノーティフィケーションを活用するなどの可能性が広がる。 とはいえ、このアプリは近い将来、UI設計を一からやり直さなければならなくなるだろう。 だって、こんなUI/UXのアプリがGoogleのものであっていいはずがないもの。