Android Wearは将来「病気発見器」になる
日経14.10.29朝 グーグル ITで医療 がん発見に着用端末 ナノテクと融合、早期診断 【シリコンバレー=小川義也】… ナノテクノロジー(超微細技術)を活用し、健康状態を分子レベルで監視。病気のわずかな兆候も見逃さないようにする… 研究部門「グーグルX」のライフサイエンスチームが担当する。 具体的には、がん細胞など血液中の特定の細胞と結合する「ナノ粒子」と、それを測定するウエアラブル端末を組み合わせる… ウエアラブル端末は腕輪型で、手首の内側の静脈にナノ粒子を集めてデータを測定する… 日常生活の邪魔にならない方法で健康状態を常に監視し、病気の兆候をいち早く見つける技術を確立するのが我々の目標だ… 「ウエアラブル端末は腕輪型」ということは、おそらくAndroid Wearの拡張版のことだろう。 ということは、Wearに心拍計が付いているのはこの技術に対する布石で、将来のAndroid Wearは病気の早期発見にも使われることになるのだろうと思う。 人の健康状態は究極のプライバシー情報と言える。Googleはそれまでも握ろうと言うのか… そしてその情報は、間違いなく製薬会社や医療機関への導線となる。現在のGoogleのメインの収益である広告以上の収益になるかもしれない。 Google…恐ろしい子w WIREDでも記事が出ていた。 グーグルが目指す「医療の革新」:ナノ粒子で癌や心臓発作などを早期発見するプロジェクト « WIRED.jp