秋の連休鉄道好調
日経09.09.25朝
先日高速道路の渋滞を分析するテレビ番組で,渋滞になるとサービスエリアの売り上げが減るそうだ。先を急ごうという心理が働き,サービスエリアに止まらずに先へ進もうとするからだそうだ。
これらのことからも,通行料金を安くすれば交通量が増え,その周辺の経済が活性化するとも限らないということが分かる。
経済は単に論理だけでは正しい判断はできず,人間心理も考慮に入れなければならないということだろう。非常に難しいものだ。
・・・(GW)後半に比べ,JRは好調で,東海道新幹線の利用者が8%ほど増加。高速道路は全体の交通量が約4%減った。・・・渋滞が敬遠され,鉄道にややシフトした形となった。・・・鉄道不調という話を聞いていたので心配していたが,今回の連休はプラスになったようでとりあえずは良かった。
先日高速道路の渋滞を分析するテレビ番組で,渋滞になるとサービスエリアの売り上げが減るそうだ。先を急ごうという心理が働き,サービスエリアに止まらずに先へ進もうとするからだそうだ。
これらのことからも,通行料金を安くすれば交通量が増え,その周辺の経済が活性化するとも限らないということが分かる。
経済は単に論理だけでは正しい判断はできず,人間心理も考慮に入れなければならないということだろう。非常に難しいものだ。
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