2011年6月2日木曜日

新エネ・省エネ技術開発を国が支援。経産省ナイス。 | 太陽光発電や軽量素材・・・技術開発、国が支援 - 日経

日経11.06.02朝
・・・電力の安定供給やコスト抑制に向け、経済産業省は官民で新技術の開発を急ぐ方針・・・産業構造審議会(経産相の諮問機関)が企業向けの支援策を検討・・・新エネ・省エネの技術開発で中長期的に国内の産業空洞化を防ぐ狙いも・・・海江田万里経産相・・・再生エネルギーの推進・・・発電効率を現在の約3倍に引き上げる太陽光発電・・・洋上での風力発電・・・石炭をガスに変えて発電効率を高める石炭ガス化複合発電(IGCC)・・・超電導・・・送電時の電力の無駄を現行の1割程度に低減・・・カーボンナノチューブや発光・発熱効率が高い新素材・・・研究開発に取り組んでいる企業への税制優遇の拡充・・・

日経記事より
昨日も国が新エネ・省エネの研究開発にもっと投資するべきだと強く思っていたのだけど

琴線探査: 代替エネルギー源の可能性、もうあるわあるわ。日本はエネルギーで儲けたらどうだろう? | 孫正義さんに教えてあげたい自然エネルギー関連技術 - シートン俗物記 - BLOGOS(ブロゴス)

今日、日経みてたら、すでに政府はその方向に動いていたらしい。素晴らしいじゃないか。

支援対象分野を見ると、Dr-Seton氏が紹介されていた技術が多く含まれているようだ。

孫正義さんに教えてあげたい自然エネルギー関連技術 - シートン俗物記 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース

「産業の空洞化を防ぐ狙い」とか消極的なこと言わないで、もっと強気に、もっと大々的に「新エネ・省エネ産業はこれからの日本の国策産業だ!」とブチあげてもよいのでは、と思う。

つい先日も経産省によるナイスアイディアが出ていた。

琴線探査: 節電の「見える化」とインセンティブとしての「景品」。これはいいアイディアだ。 | 節電上手な家庭に景品 - 日経

ということは、海江田万里経産相がナイスってことか?あとどれだけ大臣でいられるかわからない微妙な政治情勢だけど、是非やれるところまでやって道筋をつけていただきたい。

もし政権が変わったとしても、こういった良い政策は是非継続していただきたいものだ。