2010年4月9日金曜日

日本人は無気力でデモも出来ない?否!「子ども手当」で厚生労働省に直接モノ申す - 厚生労働省:国民の皆様の声募集

ここのところ「子ども手当」という政策の問題を「痛いニュース」を発端として考えてきた。

琴線探査: もう「子ども手当」という政策の目的がわからなくなったよ | 痛いニュース(ノ∀`):「子ども手当を。母国に子供4人」→年間62万4千円(母国の年収15年分)支給 …小倉智昭「詳細詰めずにスタート?」

琴線探査: 悪いが、外国の子供達のために税金払ってるんじゃないぞ。日本のために払ってるんだ。 | 子ども手当 外国人への支給厳格化 年2回帰国面会確認へ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

ブログで書くことは自分の考えを整理するためにはなるが、政治に反映させたいとなると、当然のことながら、自分のブログはいかんせん影響力がなさすぎる。

先日のサンデープロジェクト改めサンデーフロントラインで、石原都知事が出演されていた。

曰く「日本人は無気力なのか何なのか知らないがデモすらしない」と。

確かにその通りだ。ブログで勝手にこちょこちょ書いていたりしていても、結局自分はデモまでの行動を起こそうとはしない。とはいえ、何も考えていないわけではないし、無気力なわけでもない。様々な面で、そこまでの余裕が無いだけだ。多くの人もそうだと思う。

だが、もし自分が石原都知事の前にいたとして「ではそれを証明してみせろ」と言われたら為す術がないだろうと思うと、非常に悔しくなった。くそったれ!

何かできないか?と思っていたところ、「厚生労働省:国民の皆様の声募集」というのがあることを知った。これなら自分でもできると思い、実際にモノ申した。

厚生労働省は色々問題があるかもしれないが、少なくとも聞く姿勢だけはあり、それは素晴らしいことだ。

願わくば、自分の小さな声が少しでも日本が良い方向に向かう力となりますように。