2010年4月3日土曜日

もう「子ども手当」という政策の目的がわからなくなったよ | 痛いニュース(ノ∀`):「子ども手当を。母国に子供4人」→年間62万4千円(母国の年収15年分)支給 …小倉智昭「詳細詰めずにスタート?」

痛いニュース(ノ∀`):「子ども手当を。母国に子供4人」→年間62万4千円(母国の年収15年分)支給 …小倉智昭「詳細詰めずにスタート?」

・・・さいたま市役所には次のような問い合わせがあったという。「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。・・・

「子ども手当」という政策の目的がわからなくなった。そこで、厚生労働省の「平成22年度における子ども手当の支給に関する法律の概要」(PDF)を見てみた。

・・・
趣旨
次代の社会を担う子どもの育ちを支援するため、平成22年度において、中学校修了前までの子どもについて、子ども手当を支給する制度を創設する。
・・・

「次代の社会を担う子ども」というのだから、これは当然日本の子どもたちを対象にしているのだろうと思い込んでいたが、法制上は海外の子どもも対象になってしまうのか?

人類みな兄弟ということだろうか。財源は「児童手当分を児童手当法の規定に基づき、国、地方、事業主が費用を負担」ということなのに?どういうことなんだ?

嗚呼。