2010年4月7日水曜日

悪いが、外国の子供達のために税金払ってるんじゃないぞ。日本のために払ってるんだ。 | 子ども手当 外国人への支給厳格化 年2回帰国面会確認へ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

子ども手当 外国人への支給厳格化 年2回帰国面会確認へ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

・・・児童手当は、子を養育する権限があり、生計を維持する保護者に支給。母国に子がいる外国人については、出生証明書と送金証明書があり、面会するなどしていれば支給してきた・・・

知らなかった。「子ども手当」の前に「児童手当」があり、「子ども手当」は「児童手当」を踏襲する形で支給されていたようだ。つまり、日本はお人好しにも、とっくの昔から外国人の子供たちへの支援をわざわざ行ってきたのだ。

児童手当 - Wikipedia
・・・日本では、1972年から開始されている。2006年4月から・・・、12歳以下の児童1人につき月額5,000円または10,000円が支給される制度・・・手当の受給者は日本国内に住所を有していなくてはならない。受給者の国籍は問わない。・・・外国人への支給・外国に居住している日本人への不支給という課題・・・

「受給者の国籍は問わない」とは、1972年当初からなのか2006年からなのかはこれだけでは分からないが、少なくとも2006年にはそうだったことは間違いない。

外国人へは支給するくせに、外国に住んでいる日本人が支給されないとは一体何事か?どう考えてもおかしいだろう。一体、誰のための制度なのか?日本の子供たちのための制度ではないのか?


子ども手当法案 - Wikipedia
・・・これは児童手当の受給資格を踏襲しているためであり、元々は日本国籍で日本に居住する親のみが対象であり、子どもが海外留学等で海外にいても受給資格を与えることが相当であるとの考えでそのようになっていたのだが、国際化の流れで1982年に国籍条件が撤廃されたことによる。自民党衆議院議員大村秀章、棚橋泰文らが「日本人の子が借金を背負い、海外の外国籍の子を養育するのが友愛精神か」と批判した・・・

国籍条件は元々あって、撤廃されたのは1982年かららしい。「国際化の流れ」って何だ?もっと調べる必要がある。

悪いが、自分は外国の子供達のために税金を払ってるんじゃないぞ。日本のために払ってるんだ。

昔ならいざ知らず。今の日本にそんな余裕はないはずだ。もし外国人の子供たちに支援する余裕があるのなら、もっと日本の子供たちに増額して支給すべきであることは言うまでもない。

ダメだなこりゃ。故、忌野清志郎氏ではないが、これはわかったフリしてないでそろそろマジで主張しないと。自分の声がどんなに小さな声だとしてもだ。