ミャンマーでは名字が無いらしい。つまり「嫁」も「婿」も無い、ということなのだろう。
日経11.02.18朝 人々の名前に姓はなく
ミャンマーでは名字が無いらしい。世界にはそういう国もあるのか・・・自分の常識なんて、ところ変われば非常識なんだなぁと改めて思った。
日本では姓を名乗る場合、常識的には夫か妻かのどちらかの姓を名乗ることになる。
これは一体どういうことなのかと考えるとおそらく、どちらかがどちらかの「家に入る」、という考え方が根底にあるからなのだろうと思う。
こういった状況を女性の場合は「嫁」、男性の場合は「婿」と呼ぶ。どちらも嫌いな日本語。
「嫁」とか「婿」って、きっとビルマ語には訳せないのだろうなぁ。
麻布高等学校の島越泰彦先生の話・・・ミャンマーの人々の名前に姓がないこともあげられます。アウン・サン・スー・チーさんの名前は父親と母親の名前をとって付けられていて「アウンサンスーチー」でひとつの名前です・・・ミャンマーでは、親族のつながりの意識が強いとはいえ、必ずしもどちらかの一族とだけというわけではないようです。
ミャンマーでは名字が無いらしい。世界にはそういう国もあるのか・・・自分の常識なんて、ところ変われば非常識なんだなぁと改めて思った。
日本では姓を名乗る場合、常識的には夫か妻かのどちらかの姓を名乗ることになる。
これは一体どういうことなのかと考えるとおそらく、どちらかがどちらかの「家に入る」、という考え方が根底にあるからなのだろうと思う。
こういった状況を女性の場合は「嫁」、男性の場合は「婿」と呼ぶ。どちらも嫌いな日本語。
「嫁」とか「婿」って、きっとビルマ語には訳せないのだろうなぁ。
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