2011年10月22日土曜日

喜寿になられた皇后陛下曰く「この地に長く心を寄せ、その道のりを見守っていきたいと願っています」 | 皇后さま 喜寿迎える - 日経

日経11.10.20朝
皇后さまは20日、77歳の誕生日を迎えられた・・・東日本大震災について「この地に長く心を寄せ、その道のりを見守っていきたいと願っています」・・・「災害発生直後、一時味わった深い絶望感から、少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば、それはあの日以来、次第に誰の目にも見えてきた、人々の健気(けなげ)で沈着な振る舞いでした」・・・

皇后陛下は77歳になられたそうだ。おめでとうございます。是非これからも、末永くお元気でいて下さいませ。しかし、平成は23年だから、ご即位から23年。早いものだ。

震災直後、天皇陛下は「国民一人びとりが被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興への道のりを見守り続けていくことを心より願っています」とおっしゃられた。

琴線探査: これぞ日本。自分も微力ながら被災地に復興のその日まで心を寄せたいと思います。 | 苦難の日々分かち合う 天皇陛下、ビデオでお言葉 - 日経

皇后陛下が「この地に長く心を寄せ、その道のりを見守っていきたいと願っています」とおっしゃったのは、この天皇陛下のお言葉を受けてのことだろう。

うちらの両陛下は、まさしく国民とともにある、素晴らしい方々だと思う。

首相がコロコロ変わったり、外交でヘタレなことをしても、日本がそれほど馬鹿にされないのは両陛下や皇室の方々がご立派だからではないかとマジで思うのだ。

実際、首相は日本のトップじゃない。日本のトップは天皇陛下だからね。そのお陰で日本が助かってる部分は多いのでは?と。