2011年7月24日日曜日

そう?3Dが体に有害だってのは実感としてあったけどね。 | 知らなかった!: 3Dは目に有害だって - Tech Crunch Japan

知らなかった!: 3Dは目に有害だって - Tech Crunch Japan

カリフォルニア大学バークリー校の研究チーム・・・輻輳調節・・・目は絶えず、物理的スクリーンまでの距離と3Dコンテンツの距離の両方に合わせようと努める。そしてその努力によって、目の不快感や疲労、頭痛などが生ずる・・・

そう?3Dが体に有害だってのは実感としてあったけどね。よりその可能性が高くなったという感じ。

映画「アバター」をIMAX 3Dで見ていた時は本当にそれを感じた。ハッキリいって普通の映画を観に行っても疲れるのだけど、3D映画はそれ以上に疲れるし、映画館を出る時にはもう気持ち悪くなっていた。アバター長かったし。正直「もうエエわ」という感じだった。

あの症状は、輻輳(ふくそう)調節という体の調節機能が上手く働かなかったためだったらしいね。元々2Dのスクリーンを脳を騙して3Dに見せようというのだから、どこかに無理が出てくるのは当然と思っていたけれど。

ここで思い出されるのは、3DSのことだ。残念だけど、やっぱ、あまり体に良いとは言えなさそうだ。

琴線探査: 「任天堂の」折り込みチラシ。初めて見たよ。3D表示OFF機能のアピールが逆に気になった。

しかし「それでもやる」というのが、人間なのではあるが。

ところで、2011.07.24 13:52現在、上の記事詳細には404でアクセスできずとなっている。ただ、この記事だけでなく、少なくともTech Cruch Japanのトップページの記事の全てがそうなっている。どうしちゃったんだろう?