2011年6月9日木曜日

鮎まつりの花火中止に対する提案の答えが市から来た。やっぱり無理っぽいね(´・ω・`)

先日、今年のあつぎ鮎まつりの花火大会中止に対しての提案の市に出してみたのだけど・・・

琴線探査: あつぎ鮎まつり花火大会中止。そこで伝統を継ぐため、とびきりデカイのを1発だけ打ち上げるというのはどうだろう? | 花火大会の灯を絶やすな - タウンニュース

やっぱり無理っぽいね(´・ω・`) しかし、少し時間はかかったけど、ちゃんと返事してくれるのね。市に提案したのは初めてだったけど、返事なんて来ないだろうと思ってた。

さて、注目のそのお答えは「今後の参考にするけど決定事項なのでご理解ください」というような期待を裏切らないテンプレート的お答え。

メールにワードのファイルが添付されていて、ファイル名は「わたしの提案73号回答.doc」だった。この「73号回答」とはテンプレートの名前なのか、それとも、その程度しか提案が来たことがないのか?

もはや開催する・しないに対してどうこう言うつもりもないし、特に怒りも感じない。そもそもダメモトだったんだから。

ただ「決定事項だから」という理由ではなく、提案に対してもう少し真摯に、より個別具体的にその理由を答えていただきたかった。

一般的に考えると、こういった無難な答えになるのも仕方ないかなとも思う。しかし、せっかく窓口を開いていて、本当に市民と対話して市政を良くしたいと思うのならば、これではよろしくないと思った。

このようなテンプレート的回答では、次もわざわざ提案しようとする意欲がわかなくなる。「どうせテンプレート的な答えが返ってきて終わりでしょ」となってしまうから。

これはお互いにとってよろしくないね。


ところで、もし相手がワード持ってなかったらどうするのよ?回答なんてメールの本文に書けばいいと思うのだけど。せめてPDFにするとかさ。役所に限らず、ビジネスの世界はあまりにも、いまだにワードやエクセルに依存しすぎだ。今や相手がスマートフォンやタブレットであるかもしれないのに。まぁ、それでも見られないこともないけれど。