2011年4月26日火曜日

今は非常時だ。OECDは黙っててくれ。 | OECD審査報告「消費税20%に上げ必要」 - 日経

日経11.04.22朝
・・・経済協力開発機構(OECD)は21日、日本の経済政策に対する提言をまとめた対日審査報告書を発表した。公的債務残高が国内総生産(GDP)比で200%に達する財政状況について「極めて厳しい状況」と指摘。債務残高を減らすため「消費税率の20%そうとうまでの引き上げが求められる」と強調・・・復興に向けた歳出拡大の必要性を認める一方「信頼できる中期の財政健全化計画を示すことが重要だ」と指摘・・・

公的債務残高が「極めて厳しい状況」であることも、財政健全化が重要であることも日本国民はわかっている。

しかし、今は非常時だ。OECDは黙っててくれ。

政治家はこのような外圧に影響を受けないように願いたい。ゆめゆめこれを理由に消費税増税をすることのないように。

彼らは日本の状況もよくわからず、データと原則を元に報告書をまとめているにすぎないだろうから。

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