2010年6月4日金曜日

ネット選挙でブログもTwitterもいいけど、動画の存在を忘れていた! | YouTube、政治家向けのキャンペーンツールキットを発表 - Tech Crunch Japan

YouTube、政治家向けのキャンペーンツールキットを発表 - Tech Crunch Japan

YouTubeが・・・政治キャンペーン用の統合ツールを充実しつつある・・・Politicianチャンネル(候補者専用のチャンネルを作って、長めの動画をアップロードすることができる)やGoogle Moderator、そして分析ツールであるYouTube Insight・・・ツールキットを利用することでDocsやGmailなどのGoogleアプリケーションを利用してスタッフやボランティアと密に連携・・・ホワイトハウスもGoogle ModeratorとApp Engineを利用している。

与野党合意の中では、ホームページ、ブログ、メール、ツイッターの利用が検討されていた。
琴線探査: ネットに完全な安全はない。問題をなくすことより問題の迅速対処を考えて「JUST DO IT」 | ホームページ解禁 与野党合意 参院選挙中の更新 - 日経

しかし、候補者にとってこれらに勝るくらい重要な「ビデオ」の利用はどうした?自分もこの記事を見るまで気づかなかったけど、これは検討すべきだ。

ビデオだったら特に問題になっている「なりすまし」はほぼ無理だろう。コミュニケーション面でも、候補者にとって非常に重要なツールとなるはずだ。YouTubeだけでなく、UStreamなどのリアルタイムストリーミングビデオも同様に検討すべきだろう。これはハッキリ言って、選挙活動の最終兵器になると思う。

しかし、近くある参議院選挙から実現するかと思われたネット選挙解禁は、残念ながら見送られそうな情勢だ。
琴線探査: まさか、ネット選挙で民主党への逆風が強まるのを恐れてか? | ネット使った選挙運動 参院選の解禁見送りも - 日経

ホワイトハウスもAppEngine使ってるのか!すごいな。

日本はやっぱり遅れてる。いまだにビデオはおろか、ホームページやブログ、メールやTwitterも満足に使えないとは、情けないの一言だ。