2010年5月7日金曜日

コンピューターとの対話は手話のようなノンバーバルコミュニケーションと気付く | イスラエルのOmek Interactiveが画期的なモーションキャプチャー技術を開発―MicrosoftのProject Natalを上回る(ビデオあり) - Tech Crunch Japan

イスラエルのOmek Interactiveが画期的なモーションキャプチャー技術を開発―MicrosoftのProject Natalを上回る(ビデオあり) - Tech Crunch Japan

・・・MicrosoftのProject Natalを覚えているだろうか?・・・Microsoftをライバルとして一歩も引かない出来ばえ・・・一言で言えば、このテクノロジーは画期的であるだけでなく、われわれがスクリーン上のゲームを始めとするアプリケーションを操作する方法を根本的に変える可能性を秘めている。・・・プラットフォームを選ばず対応できる、サードパーティーのデベロッパーに対してできる限りオープンにしていくという2点を特に強調していた・・・




すばらしい。入力には3Dカメラを使っているらしい。カメラが体全体を捉えていなくても動かせるということは、体の一部の動きなどから、人体のバランスやInverse Kinematicsなどの計算結果を使って動きを予測しているようにも見える。

しかし、ビデオを見る限り、どこがNatal超えしているのかイマイチわからない。Natalは今のところXbox専用だけど、これは幅広いプラットフォームをサポートして、開発者に対してオープンにしていくというところだろうか。

少なくとも、デバイスを身につける必要がないという点で「マイノリティ・リポート」超えはしていると思う。



琴線探査: コンピューティングの革新はやはり新しい入力デバイスにある | MicrosoftのNatalは1970年代のPongみたいに大ヒットしそうだ - Tech Crunch Japan

これらの技術をアプリケーションの操作に使えたら、色々な可能性が出てくるだろう。

確かこういうのを「ジェスチャーコンピューティング」と呼んだと思うけど、ずっと操作してると少々疲れそうだ。

そこで、大きく身振りをするのではなく、手話を応用したら楽になりそうな気がする。思えば、コンピューターとの対話は、手話のようなノンバーバルコミュニケーションなんだなぁ。将来は皆手話ができるようになるのかもしれない。