2014年2月24日月曜日

高橋大輔選手「自分にしか出来ない、人を感動させるスケートを見せたい」…見ましたよ。見せてもらいましたとも!うぅぅぅ〜大ちゃん優勝!(俺的に)

日経14.02.15夕 エース幕引き 「らしさ」貫く 高橋「気持ち込め滑れた」

「満足のいく出来ではなかったが、気持ちを込めて滑ることは出来た」。高橋大輔選手…

「素の自分と、求められる『高橋大輔像』とのギャップに苦しんでいた…

一時期は『ガラスの心臓』といわれたほど、本来は繊細な性格…

試合前になると『おなかが痛い』…

甘えんぼで寂しがりや…

「自分にしか出来ない、人を感動させるスケートを見せたい」。幾度となく、こう口にした…

母の清登さん。「今までで一番いい表情をしていた。私の中では金メダルです」と涙した。

日経記事より

今回のオリンピックでも様々な感動があったわけだけど、今回自分の中で一番印象に残ったのは高橋大輔選手の滑りだ。

これまでスケートで泣いたことなど無かった。今回の大ちゃんのスケートが初めてだ。

恩師の方などの話によると、彼はやはり相当繊細な方のようだ。繊細と言えば聞こえがいいが、要するにメンタルが弱いということだろう(^^);

確かにその弱さは、競技人としてはデメリットだったかもしれない。しかし、その弱さがあったからこそ、あのように人を感動させるスケートが出来たのだと思う。

彼自身が言っている「自分にしか出来ない、人を感動させるスケートを見せたい」。まさにこの通りだった。

感動しましたよ!感動しましたとも!!あれこそ大ちゃんだ!!!

お母様が「私の中では金メダルです」とおっしゃっていたそうだけど、彼の演技の後、自分もまさしく同じことを思った。

誰が何と言おうと大ちゃんが優勝だよ!大ちゃん金メダル!まちがいない!感動をありがとう!!