2013年11月30日土曜日

皇后陛下は合葬を畏れ多いと感じられつつも、天皇陛下のお側にというお気持ちなのだろう…夫婦の鑑だ(T_T)

日経13.11.15朝 宮内庁が「お気持ち」公表 国民生活へ影響軽減を

宮内庁は14日、天皇、皇后両陛下の今後の稜と葬儀のあり方について、両陛下から了解を得てまとめた「お気持ち」を公表…
合葬には、皇后さまが「あまりに畏れを多く感じられる」とし、将来的に天皇陵前で行われる祭事などにも配慮。天皇陛下の「合葬というあり方も視野に入れてはどうか」との考えに深く感謝しながらも、遠慮しなければとの気持ちを示されたという…

この数日後、宮内庁からリリースが出た。すぐに出なかったのでどうなってんだ?と思ったけれど、きっと慎重に文書をまとめていたのだろう。

今後の御陵及び御喪儀のあり方について - 宮内庁

その中で特に印象的だったのは「皇后陵を従来ほど大きくせず、天皇陵のおそばに置いて頂くことは許されることであろうか、とのお尋ねがあった。」という部分。

皇后陛下は合葬を畏れ多いと感じられつつも、天皇陛下のお側にというお気持ちなのだろう…

皇后陛下はまるで乙女のようだ。おいくつになられても乙女は乙女なんだ。何と素敵なお方だろう…

両陛下は夫婦の鑑だ(T_T)