2013年11月30日土曜日

今回のお題は「ヲタ芸」だw ヲタ芸には愛がある。いいじゃないか。おもしろいじゃないか! - アイドルポップ進化論 2 サエキけんぞう

日経13.11.07夕 アイドルポップ進化論 2 サエキけんぞう

…90年代のダンスを支える音楽は…コンピューターだけで作られ、バンドが演奏していないことが多い…そのためアイドルのライブもカラオケが多くなった。アイドルのライブが客席から巻き起こる合いの手のコール&レスポンスにより「参加するライブ」に変容していったのは、カラオケの伴奏によるところも大きい。レコード・CDと同じなので、決まった反応を入れやすいからだ…

合いの手はコンサート前に中心的ファンが相談して決める…

止まらない応援の欲求は、2000年代には地下アイドルの応援から、オタ芸という応援団の振り付けのような独自の文化を生んだ…壮絶な応援劇を繰り広げた…

ファンが少ない新進アイドルを応援するにはもってこいのやり方で、寂しい客席でも気にならず盛り上がる…

00年代のアイドルシーンは、ファンの熱気によって形作られていった…

前回に続く2回目。

琴線探査: 「アイドルは過激なサウンドの実験場」日経でサエキけんぞう氏のアイドルポップ進化論が始まった

ヲタ芸か(^^); 確かにキモいけど、自分は嫌いじゃない。


これわw 寂しい客席でも気にならず盛り上がれるていうか、寂しい客席じゃないとこんな激しい踊りはできないよね。

まだファンが少ないアイドルにとってはこの上ない応援なわけで、ファン側の自分が楽しむというニーズと、アイドル側の応援がほしいというニーズが見事にマッチしているのだと思う。

そうか。一見キモいと感じても嫌いじゃないのは、とにかく愛があるからなんだな。

ヲタ芸にも色々「型」があるようで。


ヲタ芸は「打つ」というらしい。

これなんてかっこ良くないか?ライトセーバーみたいでさw


暗い劇場でオタ芸をする人たちがサイリュウムを持つのは必然だと思えるね。

ところで、オタ芸の源流は、間違いなく一世風靡セピアだなw


いいじゃないか。おもしろいじゃないか!

自分も一回やってみたいなw