2013年10月19日土曜日

東京工芸大学・ロックの学園「学長」忌野清志郎(出張中)曰く「愛し合ってるかい?」

日経13.10.16夕 ロックは愛 震災で気づく 広告クリエーター 箭内道彦さん

広告とは応援することだと考えれば、僕の活動はすべて広告だと言えます…
ロックとは反逆であり、否定であり、疾走すること。そう思っていましたが、震災で日本が傷ついたとき、真剣に悩みました。自分なりにたどり着いたのが、ロックとは愛だということ。(2009年に亡くなったロック歌手の)忌野清志郎さんが言った「愛し合ってるかい?」です。…
箭内さんは07年から学園を舞台にしたロックイベント「ロックの学園」に「教頭」として参加している。
今も「出張中」という形で、「校長」は清志郎さんのままです…
例えば、原発に賛成の人も賛成の人もいる。それぞれが愛をもって自分の答えにたどり着いたはずです。なのに、自分の答えを肯定するために違う答えの人を否定するしかなくて傷つけあってしまう…
「愛し合う」ことの大切さを感じると同時に、それには技術もいると痛感しました。ロックにはその技術が備わっています。頭ごなしに「仲良くしなければダメだぞ」と言うのではなく、「愛し合ってるかい?」と投げかけることができる。…
「猪苗代湖ズ」…「紅白歌合戦」…結成したのは震災の半年前…
(聞き手は編集委員 吉田俊宏)

電車に乗ると、「ロックの学園」という中吊り広告を目にする。これは厚木にある東京工芸大学の「ロックの学園」という、なんだろう?プロジェクトかな?

ロックの学園2013

確かに、「校長」として忌野清志郎の名が書いてあった。「出張中」とのただし書きはあったもののw

猪苗代湖ズは震災の後に結成されたわけじゃなく、その半年前に結成されていたんだね。確かに運命的だよね。 紅白のライブには感動したよ!

「愛し合ってるかい?」忌野清志郎が遺した最高のことばだね!