2013年9月23日月曜日

「こども」は単数形?複数形?そしてなぜ、「供」という字が使われるようになったか?

日経13.09.20朝 子供◯ 子ども× 文科省 公用文書、漢字に

文部科学省はこのほど省内の公用文書の「こども」の表記を漢字書きの「子供」に統一することを決めた…
文科省は、子供と表記しても大人の「お供」のような否定的な意味は無いと判断し…
文化庁国語課によると「こども」という言葉は「子」の複数形として古くから使われ、江戸時代に「供」が当て字として使われるようになったという。

確かに、「子供」と「子ども」という表記があって、どっちが正しいのか?と疑問に思っていた。

どうやら「子ども」という表記を使うようになったのは、『大人の「お供」のような否定的な意味』を回避するためだったらしい。くだらない。「障害者」を「障がい者」と表記するのと同じ感覚なんだろう。

ところで、記事の最後の方に興味深い話が載っていた。

「こども」は「子」の複数形なんだと!初めて知った。

で、「供」は当て字なんだそうだ。

へぇ〜