2013年6月2日日曜日

統合失調症の人はひょとして「ニュータイプ」じゃなかろうか?

さっきこの記事

琴線探査: ランニングで高血圧を防止できるのはなぜか?

を書くためにドーパミンのことを調べていたら、こんな節が。

ドーパミン - Wikipedia

…統合失調症の陽性症状(幻覚・妄想など)は基底核や中脳辺縁系ニューロンのドーパミン過剰によって生じるという仮説がある…
覚醒剤はドーパミン作動性に作用するため、中毒症状は統合失調症に類似する…

ドーパミン。幻覚。妄想。覚醒剤。

これらのキーワードを連続的に見てふと思い浮かべたのは、ガンダムに出てくるアムロやカミーユを始めとした「ニュータイプ」のことだ。

ニュータイプは感覚が強い。つまり、オールドタイプよりもドーパミンが大量に出ている人ということじゃないだろうか。その結果「覚醒」した人。

こういった見方をすると、アムロやカミーユもある意味、統合失調症じゃないかとも思えてくる。でもだからこそ、一定の領域で凄まじい能力を持つ人。

もちろん、「ニュータイプ」そのものが架空の概念なわけだけど、ひょっとして単なるお伽話じゃないのかもと思えてきた。

かつての音楽家や芸術家たちは、その才能の枯渇を補うために覚醒剤に頼っていたな。今もそうか?

そういえば、草間彌生氏も覚醒しちゃってる感があるな。もちろん、彼女の場合はナチュラル・ハイだろうけれど(^^);