2013年6月9日日曜日

政府主導の日本海側メタンハイドレート調査キタ━(゚∀゚)━!

日経13.06.08朝 メタンハイドレート きょうから埋蔵調査開始

政府は次世代ガス「メタンハイドレート」が海底にどれだけ眠るか、北海道から島根の日本海沿岸6地域で3年かけて調べる。8日には上越と能登半島の沖合で分布地域と量の探査を始める…
音波を使って海底の地形を探り…
太平洋側はメタンハイドレートが海底深くに層で存在しており、埋蔵量が把握しやすい。一方、日本海側は海底の表面近くに塊で散在するため、総量の把握や採取が難しいとされる

ついに日本海側のメタンハイドレートの調査が政府主導で行われるようになったわけだ。青山繁晴氏、青山千春博士らの地道な努力が政府を動かしたのだろうと思う。喜ばしいことだ。

「音波を使って海底の地形を探り」なんてのはまさに「青山メソッド」でしょう?千春博士の時代がキタな\(^o^)/ 千春博士の本が出るらしいから、楽しみだね。

「太平洋側はメタンハイドレートが海底深くに層で存在しており、埋蔵量が把握しやすい。」って何?海底深くに層で存在してると把握しやすいの?わからんな。

「日本海側は海底の表面近くに塊で散在するため、総量の把握や採取が難しい」?塊になって見えてるんだから把握しやすいんじゃ?採取が難しい?そうなの?

このへんのところを千春博士の本で是非明らかにしていただきたい。

まあ、どうせ調査は行われるのだから、そのうち真実が明らかになるでしょ。