2013年3月24日日曜日

沖ノ鳥島にレアアースがいっぱい\(^o^)/どこかの船が座礁して「沖ノ鳥島なくなりました」てことにならないよう願いたい

日経13.03.21夕 レアアース濃度 南鳥島沖、中国の30倍超 近海資源予想超す埋蔵 商用化へ開発急ぐ

…海洋研究開発機構と東京大学の研究チームは21日、小笠原諸島・南鳥島沖(東京都)の海底の泥に含まれるレアアース(希土類)は最高で中国鉱山の30倍超の濃度だと分かったと発表…
東大の加藤泰浩教授らの研究チーム…
モーターなどに使われる「ジスプロシウム」が国内消費量の約230年分あると推定されると発表…
高濃度であれば採掘コストも下がり、商用化への可能性がより高まる…

ああ。そんなにあったのか。。。南鳥島って東京だよ、東京!

日本は長らく「資源が乏しい国」とされてきたけれど、最近のメタンハイドレートや今回のことで、それは間違いだとハッキリわかった。資源が無いんじゃない。ただ資源が見えていないだけだったのだと。

今回の報道でむしろ心配になるのは、中国がどう動いてくるのかだ。中国は沖ノ鳥島を「岩だ」と言っている。

日本が中国を超えるレアアースの供給国になるのは当然面白くないだろう。となると、例えば、空母か何かの船でふら~っと沖ノ鳥島に来て座礁して「沖ノ鳥島なくなりました(ノ∀`)」なんてことも考えられる。

沖ノ鳥島の守りも固めて、そんなことにならないよう願いたい。