2013年3月3日日曜日

大島渚監督は鎌倉の建長寺に眠っておられるそうだ。また行こう。是非お参りしたい。

日経13.03.01夕 「今」と向き合った巨匠 大島渚さん(映画監督)

…映画評論家の樋口尚文氏は「大島渚は常に要約を拒んできた」と見る…
「社会を束縛するあらゆる制度的な思考と戦い、そこから悠然と跳躍することを夢見続けた作家」と樋口氏…
「深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処にも光はない」という明石海人の言葉を愛した。幼少期を過ごした瀬戸内の石で作られた鎌倉・建長寺の墓にも刻まれた。
=1月15日没、80歳(編集委員 古賀重樹)

「大島渚は常に要約を拒んできた」か。カテゴライズされることが大嫌いだったんだね。

「社会を束縛するあらゆる制度的な思考と戦い、そこから悠然と跳躍することを夢見続けた作家」か。つまりタブーも大嫌い。

「深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処にも光はない」か。自分が燃えれば、何かが見えると考えておられたのだろう。そうかも。

大島渚監督は鎌倉の建長寺に眠っておられるそうだ。

建長寺には行ったことがあるけど、また行こう。是非お参りしたい。