2013年3月24日日曜日

サイバー軍:北朝鮮3万人、中国40万人。日本100人。しかもまだ発足してない(ノ∀`)

日経13.03.22朝 サイバー攻撃世界の脅威に

…中国は人民解放軍の総参謀部第3部(技術偵察部)が攻撃を統括し、各軍区と連携して要員40万人が動いているとされる。最精鋭の上海市の部隊は対米、山東省や遼寧省の部隊が対日、対韓を担当。3万人以上という中国最大のハッカー集団「中国紅客連盟」との密接な関係も噂される…

ちょっと待てw 北朝鮮もすごいと思ったけど中国はもっとすごかった(^^);

琴線探査: 北朝鮮は80年代からハッカーを養成して今は3万人超だそうだ。目の付け所がすばらしい(^^);

北朝鮮3万人に対して中国40万人?で、日本は?

日経での最近のサイバー攻撃関連の記事では、日本は去年にやっとサイバー空間を戦場と位置づけたばかりで。。。。

琴線探査: ついに日本もサイバー空間を戦場と位置づけ。サイバー兵器の開発も念頭にあるようだ。

来年度中にやっと「サイバー空間防衛隊」が発足するという状況でござる。

琴線探査: 2009年から言われていた「サイバー空間防衛隊」がやっと来年度中に発足

でも100人体制で発足ですから(ノ∀`)

つまり、北朝鮮3万人、中国40万人、日本100人。何桁も違う。

日本のサイバー軍がいかに優秀だとしても、こりゃ絶対負けるよね。。。

能力で負けるんじゃない。その「意識の違い」で負けるんだ。