2013年3月2日土曜日

安倍政権は2013.3.11の黙祷を国民に要請しているのか?

早いもので東日本大震災があった2011.3.11から2年が経とうとしている。

去年の2012.3.11、野田政権は国民に対して黙祷を行うように要請した。

琴線探査: 3.11黙祷を国民に要請することを閣議決定。TPS記録更新が楽しみだね。

で、今年の2013.3.11、安倍政権はどうなのか?

平成25年2月26日 内閣総理大臣の談話(国民の皆様へ 東日本大震災二周年に当たって) | 平成25年 | 総理指示・談話など | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ

要請してるね。もちろん賛成だ。

「東日本大震災二周年追悼式実行委員長 内閣総理大臣 安倍 晋三」とあるので、今年も去年のように追悼式典が行われるのだろう。ということは、天皇皇后両陛下もご出席なさるに違いない。

さすがに去年のような感慨はないかもしれないけれど、続ける姿勢が大事だと思う。

陛下が「国民一人びとりが被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興への道のりを見守り続けていくことを心より願っています」とおっしゃったことは忘れられない。

琴線探査: これぞ日本。自分も微力ながら被災地に復興のその日まで心を寄せたいと思います。 | 苦難の日々分かち合う 天皇陛下、ビデオでお言葉 - 日経


国が国民に黙祷を要請することに対しては反対意見もあるようだけれど、死者を追悼するのに政治もイデオロギーも関係ないと思うんだ。とにかく追悼し、ひいては被災地の人々を忘れてはいないということを示すことが大事だと思う。

確かに自分は被災地のために直接的には何もできないかもしれない。でも去年は福島に旅行に行ったし、黙祷するくらいはできる。福島の人々だって『何もしなくていいから、忘れないで』とおっしゃっているようだし。

琴線探査: 福島の人々『何もしなくていいから、忘れないで』・・・だから今日もまたブログを書く

もちろん忘れてなんかいません。今年も謹んで黙祷させていただきます。