2013年2月12日火曜日

日本海側のメタハイ試掘が1面トップ \(^o^)/ 千春博士の名前は無し。日本海連合は有り。

日経13.02.05夕 国産ガス開発加速 輸入頼み脱却狙う

経済産業省は国産ガスを確保するため日本近海で開発事業を加速する…メタンハイドレートの埋蔵を確認した太平洋側では3月から試験生産する。佐渡南西沖では4月から石油と天然ガスを試掘する…エネルギーの輸入依存体質から将来、脱却することを目指す…
採算性が不明で政府は調査・研究を見合わせていたが、11年の東京電力福島第1原子力発電所の事故後に火力発電に使う液化天然ガス(LNG)の輸入が急増し、状況が変わった…
日本海側の1府9県は12年9月に「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」を立ち上げた…

1面トップでのこの記事。いいですねぇ。

輸入依存脱却どころか、輸出大国を目指して欲しいね。国内でエネルギー資源を得ることができれば、電気代が安くなるばかりでなく、海外に売ることによっても稼げるかもしれないわけで、日本が豊かになる可能性が大いにあるから。

記事では3.11がひとつの契機になったとのことだけど、それだけではないだろう。自民党が掲げていたメタハイの実用化公約、つまり安倍政権効果もあるだろう。安倍政権は今のところ、着実に1歩1歩進んでいる感じで期待が持てる。

「日本海連合」の名前が1面トップで取り上げられたことも大きいと思う。地図つきだし。

日経記事より

独立総合研究所や青山千春博士の名前はないけれど、千春博士はきっとそんなことは気にしておられないだろう。きっと、このような記事が1面トップで出た事をお喜びだと思う。


ただ、ひとつ気になるのは、この数日後、アメリカが日本に対してシェールガスを売ることを解禁したという報道があったこと。

米、日本にシェールガス輸出 3月にも解禁:日本経済新聞

アメリカとの摩擦に繋がらなければいいけれど。。。

とりあえず、今すぐ沢山の資源を得られるわけではないので、それまでのつなぎでシェールガスてのもありっちゃありだろうけど。