2013年2月12日火曜日

自分史上最速のiPhone⇔Mac画像転送方法「Instashare」

ドラッグ&ドロップでMacやiPhoneにファイルを送れる「Instashare」無料です。 « Appdrill


ドラッグ&ドロップで Mac、iPhone、iPad にファイルを送れる「Instashare」をご紹介します。このアプリを使えば、Mac ⇔ Mac、Mac ⇔ iPhone、iPhone ⇔ iPhone など自由にファイルをやり取りできます!…
InstashareはMacとiPhone間で簡単にファイルを共有できるアプリです。今後、Andoroid版とWindows版の提供も予定されています…

いつもiPhoneからMacに画像を移動させるのに困っている。

ケーブル?確かに高速で安定してるけど面倒だ。

メール?画像を送るのにわざわざメールを送らなきゃいけないの?

Bluetooth?Androidではできるけど、残念ながらiOSでは少なくとも標準ではできないんだな・・・

Dropbox?これも手間が掛かり過ぎる。

iCloud?少しは楽になったけれど、iCloudはいかんせん、いつファイルを同期するのかわからないし、コントロールできない。

・・・もっとサクッと送る方法はないのか?

そこでこの「Instashare」だ。これなら、まさにサクッと送れる!自分史上最速だ。こんな感じで画像を送り先のデバイスにドラッグ・アンド・ドロップすれば即、送れる。



現在のところ複数枚の画像の送信はできなさそうだけど、そのうち必ずできるようになるだろう。

アプリの機能以上に興味があるのは、どのようにファイル転送を行なっているのか?というところ。

Instashare – Transfer files the easy way, AirDrop for iOS & OSX


WORKS WITHOUT INTERNET
You don't need to be connected to internet, just use local wi-fi or Bluetooth to transfer file.

BluetoothかWifiで通信しているようだ。「インターネットの接続は必要とせず」というところから分かるように、「サーバーが必要ない=登録作業が必要ない」というところもポイント高い。

しかし、これはそのまま弱点にもなる。それは「遠くのデバイスへは送れない」ということだ。

もう一つ弱点がある。「バックグラウンドでは受信できない」ということ。実際、アプリがフォアグラウンドでない時は受信できなかった。ただ、これはiOSによるところが大きいと思われ。Androidでもリリース予定とのことなので、Androidではこのあたりの動作は違ってくる可能性がある。

しかし、弱点があるといってもこのアプリが想定しているユースケースではまったく問題にならないだろう。自分としても満足なわけだし。両方出来ればいいなとは思うけれど。

アプリの動作が不安定なところもあるけれど、それもこれから改善されていくだろう。すばらしいコンセプトのアプリだと思う。