2013年2月12日火曜日

自衛隊の方々は中国のFCレーダー照射の屈辱に本当によく耐えてくださった

日経12.02.06朝 日中関係一気に緊迫


レーダー照射は「攻撃の意図がある」と取られかねない行為。防衛相は「そこまでの衝突事案とは類推はしていない」と述べ…
「レーダー照射されればいつ撃たれてもおかしくないと受け止める」。海事関係者はこう解説する。レーダー照射は戦闘準備の命令が下されるほどの事案だという。「国際法上、レーダー照射されたら反撃していいのは常識だ」との政府答弁もある…
29日は村山富市元首相らが楊潔篪外相と会談、早期の関係改善が必要との認識で一致した。レーダー照射が起きたのはその翌日の事だった。

「国際法上、レーダー照射されたら反撃していいのは常識だ」そりゃそうだろ。では、なぜ中国は照射してきたのか?

村山富市元首相が中国外相と会談したにも関わらず、なぜ中国はその翌日に照射してきたのか?

根本的な意図は分からない。しかし、現場レベルでは「FCレーダーを照射しても日本は絶対に撃ってこない」と知っていたからだ。

要するに、中国は日本に対して「おしりペンペン」をしてきてるわけだ。

これはもうね、お腹いっぱいクソ食らえと言いたい。

今度こそ「こっちが撃たなければ相手も撃たない」なんてのはお花畑の幻想だとよーく分かった。

自衛隊員が何もできずに盾として死ぬのを防ぐ必要もあるけど、ここまでされても何もしない・できない国と言うのは、本当に国家なのかね?せめて威嚇射撃くらいできるようにしておかないと。

それは本当に威嚇射撃するためじゃなく、そういうことが実際に起こらないようにするためだ。日本が確実に撃つと分かってたら、照射しなかっただろう。例えば、中国はアメリカに対しても同じ事をするか?絶対しないよね。

しかし今回、自衛隊の方々は本当によくこの屈辱に耐えてくださったと思う。もしあそこでキレて一発でも撃っていれば、中国は喜んで撃ち返してきただろう。本当に頭が下がる。