2013年1月20日日曜日

「Leap Motion」に「Cube26」。ヒューマン・コンピューター・インターフェースの進化を強く感じる。

あなたの顔がテレビのリモコンになるCube26のヴィジョンコントロール技術 - Tech Crunch Japan


“自然なヴィジョンコントロールを実現するためには、ユーザからのありとあらゆる視覚信号を利用すべきだ。明示的なものだけでなく、暗黙的なものも含めて。信号の種類としては、プレゼンス(そこに居ること)の検出、体のジェスチャー、年齢や性別の判断、顔認識、視線追跡、手のジェスチャー、などがありえる”。

たとえばデバイスの音量をミュートしたければ、特定のパターンのハンドジェスチャーを使う代わりに、単純に‘シーッ’と言ってデバイスを黙らせる方が良いだろう



さっきは3Dモーションジェスチャーを認識できる「Leap Motion」について書いたけど、これはデバイスが必要だった。

琴線探査: 「マイノリティ・リポート」を70ドルで実現できる日がキタ━(゚∀゚)━! 「Leap Motion」

しかし、このCube26の技術は多くのPCにすでに付いているマイクやカメラで動くみたい?Macだとマイクやカメラは標準で付いているのでうってつけだろう。

似たようなアプリはすでにあるし、実際自分も使っている。

Mac App Store - Should I Sleep

Macのディスプレイは通常、何も操作をしないと省エネのためにスリープするが、操作をせず画面を見て考えているときには困る。この問題を解決してくれる。

また逆に、席を離れた時にはすぐにディスプレイをスリープさせて欲しいが、この問題も解決してくれる。

このような技術と、LeapMotionの技術を合わせれば、コンピューターは人間にとってより優しい存在になるだろう。ヒューマン・コンピューター・インターフェースの進化を強く感じる。

タッチインターフェースはアプリUIに大きな影響を与えた。なら、こういったインターフェースが出てきた以上、そういった時代でのアプリUIデザインはどうすべきなのか考える時なのだろう。

まずはLeapMotionを手に入れてから考えるとしよう(^^)