2013年1月19日土曜日

ホワイトハウスの「デス・スター」建設不可との回答に米の民主主義をみた

日経13.01.15夕 宇宙要塞つくりません

米ホワイトハウスは…SF映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する巨大な宇宙要塞「デス・スター」の建設を…求める請願について、採択しない考え…
請願の署名が、ホワイトハウスが迅速に対応すると定めた2万5千人を超えたため、回答を余儀なくされた。理由として①85京ドル…②オバマ政権は…惑星の破壊は支持しない…
(ワシントン=共同)

この話は先日痛いニュースにもなっていたけど、日経でも取り上げられるとはw

痛いニュース(ノ∀`) : 【USA】 宇宙要塞「デス・スター」の建設を求める請願書が25,000人を超え、政府が対応に迫られる - ライブドアブログ
痛いニュース(ノ∀`) : デス・スター建造費用は7580京円 高すぎて米政府が建造却下へ - ライブドアブログ

きっと署名した人々も本気ではなかっただろう。しかし、署名さえ集まれば一見くだらない案件にもちゃんと答えてくれるのだ。

これは素晴らしいことだと思う。アメリカの民主主義の真骨頂を見た気がするよ。

ホワイトハウスは単に「決まりだから」ということだけでなく、民主主義がちゃんと機能していることをユーモアをもって示したんだろうね。