2012年12月24日月曜日

iPhoneナマ使い派にうってつけ。パワサポの「フラットバンパーセット」を装着してみた。

iPhoneはできるだけナマで使う派である。

そういった向きにうってつけなバンパーがあのパワサポからリリースされた。タッチラボさんのレビューが詳しい。

【レビュー】ボタンの出っ張りがないスタイリッシュなバンパー『フラットバンパーセット for iPhone 5』

一回落としたか何かで結構な傷がつき、側面の塗装が剥がれてしまって「2年使うつもりなのにナマのままで2年持つのか?」と危機感を持っていた矢先だったので、注文してみた。

Amazon.co.jp: パワーサポート フラットバンパーセット for iPhone5(ブラック)PJK-62: 家電・カメラ

結論としては、残念ながら、ハッキリ言ってイマイチだった。


1. iPhoneが太くなる

第1に、iPhoneが太くなる。かなり薄く作られているとは思うのだけど、ナマで使っていた身からするとかなりFATになったな感が否めない。これは、ある程度太くしないとバンパーの意味をなさなくなるので、仕方ないかなとは思う。


2. マナーモードボタンの操作に難あり

第2に、マナーモードのレバーが操作しづらくなる。これはバンパーの太さの影響だ。指の太い人だと小指じゃないと操作不能になるかもしれない。



3. 電源ボタンの操作が難しい

第3に、電源ボタンの操作がしづらくなる。これが一番の問題。ただ個体差があるようで、その個体差を吸収するためにシールが付いている。

1枚ではまだ押しづらく、2枚重ねで何とか操作できるようになった。欲張って3枚重ねで貼ったら電源ボタン押しっぱなし状態になってしまった。


側面のボリュームボタンは全く問題なしで、ボタンを押した時のクリック感がある。しかし一方、シールを付けても電源ボタンのクリック感は得られなかった。


まとめ

残念な部分はあるものの、さすがパワサポ、全体的には良く出来ていると思うので、iPhoneを守るためには装着した方がいいかなと思っている。

しかし、iPhoneはナマの状態が最も美しいな・・・と改めて思った。あのデザインはあの形で完成されているんだな。やっぱり。