2012年12月15日土曜日

アウトプットがダルくてインプットに逃げていないか?

「Webサービスの作り方」とかを読んでWebサービスが作れない理由とは - uzullaがブログ


残念な事にアウトプットというものは本当にだるい、産みの苦しみとはよくいったもの。

余談:インプットは麻薬である
基本的に好奇心旺盛だったり生産的な事が好きな人は頭が回っている状態が大好きだが(脳内麻薬とかでるので)、インプットでは簡単にそれが得られる。
すると、気付けばアウトプットの苦しさよりも、インプットの楽さにながれてしまう。動物は基本的に快楽を求めていきているわけでこれは道理。
すぐにSNSやTumblrをみてしまうとか、それ自体に即問題があるとは言わないが、一定以上のインプットは、アウトプットの邪魔になる。

この記事で一番刺さったのは、余談としながらも「インプットは麻薬である」というところ。自分もこれは実感としてある。

RSSを整理したり、タイムラインを眺めたり・・・そういったことをするだけで何かを成し遂げたような感覚になってしまう。

アウトプットはインプットに比べて時間も気合も必要だ。だからダルい。今、この記事を書いているこの瞬間も、本当にそう思う。

だから、過度にインプット側に傾いている時の言い訳はこうだ。「インプットがなければアウトプットはできない」。

本当にそうなのだろうか。今、その大量の情報を整理してインプットすることは、本当にアウトプットにつながるのだろうか。

実感としては、ほとんどのインプットは直接アウトプットには繋がらないと感じている。直接アウトプットに繋がるインプットは、アウトプットするためにインプットしている場合だ。

とはいえ、そういった一見ムダに見えるインプットが間接的にアウトプットに繋がることもあると言えばある。

凡庸な結論になるけど、要はバランスなんだろう。

情報があふれかえり、いつでも簡単にインプットすることで快楽を得られるネット時代では、常に「アウトプットがダルくてインプットに逃げていないか?」を意識しなければ。