2012年10月20日土曜日

田中慶秋拉致担当相辞任後は松原仁前拉致担当相の返り咲きでよろしく

日経12.10.20朝 拉致家族「うんざり」法相辞任へ「解決する気あるのか」
外国人が経営する企業からの献金問題や過去の暴力団関係者との交際が発覚し、辞任が避けられなくなった田中慶秋法相・拉致担当相。拉致被害者家族は度重なる担当相の交代に「もううんざり」…田中法相の出身地、福島県では「被災者の声を代弁してくれると期待したのに」とため息…

田中慶秋大臣は法務大臣であるとともに、拉致担当大臣でもあるんだった。だから法務大臣を辞めると、拉致担当大臣も辞めることになるのかぁ・・・

彼は民主党政権の3年程度で7人目の拉致担当相だからね。一貫・安定した対応が必要なポストなのにコロコロ変わりまくり。

拉致被害者家族の方々も頭にくるだろう。本当は松原仁前拉致担当相に続けてもらいたかったのに、なぜか外された上、この結果なんだから。

拉致被害者家族の方々は、一部の被害者の方々が帰国されてから10年になる今年を「勝負の年」として位置づけている。しかし残念ながら、年内の完全な解決は絶望的だろう。

ならばこそ、野田総理大臣には彼らの望む拉致担当大臣を任命して欲しいと思う。

すぐの解決が無理なら、せめて、彼らに希望とこころの支えを。