2012年9月29日土曜日

「iPhoneのカメラにはパープルヘイズ問題がある」って?So What?写真というのは真を写すものではない。

パープル・ヘイズ問題―iPhone 5で撮影する際、明るい光源が画面の端にあると紫色の霞がかかる - Tech Crunch Japan
…iPhone 5のカメラ…特定の照明条件の下で画像に紫色の霞、そうパープル・ヘイズがかかるのだ。明るい光源が画面のすぐ外側にある状態でiPhone 5で撮影すると画像全体が紫がかってしまう…

ふーん。iPhoneのカメラは一眼レフと違うんだから、そんなに描写の正確性を求めてもね。

TCはこれをiPhone5の弱点として見ているようだけど、そうかな?

トイカメラはそのチープな作りによって正確な描写ができず、いわゆる「写りの悪いカメラ」といえる。

しかし、iPhoneなどではわざわざその「写りの悪いカメラ」の描写に近づけるためのエフェクターが本当にたくさんある。この現象をどう見るのか?

写真というのは真を写すものではない。

琴線探査: 「写真とは真を写すものではまったくない」そして「アレ・ブレ・ボケ」 | はてなの芸術十選 4 アートディレクター 長澤章生 - 日経

結局、世界を切り取るその人の問題なんだ。