2012年8月31日金曜日

河野太郎議員が「河野談話」に触れてくれたが、正直がっかりした

韓国と竹島の件で揉めている。その背景には慰安婦問題もあると言われている。

そこでタイムリーにこのような記事が。

いわゆる河野談話について|河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり

この時期に、「河野談話」を出した河野洋平氏の子の河野太郎議員が慰安婦問題に触れるのは非常に勇気が要ることだと思う。

しかし、読んで正直がっかりした。

中立的というか、教科書的というか、まとめにはなっているのだけど、政治家「河野太郎」としての見解があるようには読めなかったから。

聞きたいのはそういうことじゃなくて、「あなたはどう思うのか?」ということ。

河野談話は踏襲すべきだという答えでも、撤回すべきだという答えでもいい。

とにかく政治家として、「自分はこう思う!」という態度をハッキリ示して欲しかった。そのためのブログじゃないのか?

河野太郎議員は次期自民党の総裁選に出馬するとも言われている。ならばなおさら。

とにかくハッキリと意見を主張出来ない人は日本国の首相に相応しくないと思うね。