2012年8月12日日曜日

「日韓通貨スワップ協定」は実質的に日本から韓国への経済援助であり、韓国にとっての大きなデメリットはないそうだ。これは使える。

今回の韓国大統領竹島上陸は日韓関係リセットの好機(山口巌) - BLOGOS(ブロゴス)

・・・通常、「外交交渉」で埒があかねば「軍」の出番であるが、日本は憲法上の制約がある。となれば、日本の持つ、「経済」、「通商」を武器として活用し、韓国のアキレス腱を狙い撃ちにするしか無い。・・・先ず第一は、日韓通貨スワップ協定の破棄である。逃げ足の速い短期資金は韓国市場からあっと言う間に逃避し、ウォン安、株安の展開が予想される。・・・次いで、日本政府が保有する韓国国債を売却する。・・・最後は、日本製品の対韓輸出制限である。・・・

竹島の韓国からの不当な実効支配を解くには、まず国際司法裁判所に提訴することだろう。政府も本腰を入れたようだし、これで解決できるのが一番いいと思う。

もちろん韓国は提訴に応じないと言っている。となると、もはや軍事しか道はないのだろうかと考えていたが、いやいや、それはまだ早い。山口氏がおっしゃるように、軍事の前に経済制裁という手がある。

かなり有効そうな手として、「日韓通貨スワップ協定の破棄」というものがあるようだ。

日韓通貨スワップ - Wikipedia

・・・実質的に日本から韓国への経済援助である。・・・日本側のメリットは、日本企業が保有する韓国企業への債権(主に日本企業への支払い)のデフォルト防止・・・デメリットは韓国政府の介入政策の如何によってはドル売りウォン買い介入などにより消尽してしまう可能性があり、この場合700億ドルのスワップ資金が返済されないリスクがある・・・韓国にとってのメリットは韓国通貨の安定や、それに伴う韓国内の物価安定と外貨建て債権の返済負担軽減などであり、急激なウォン安による対韓民間融資債権のデフォルトを防止する効果がある・・・韓国にとってのは大きなデメリットはない・・・

「実質的に日本から韓国への経済援助である」「韓国にとってのは大きなデメリットはない」

日本、アホちゃうか?これも韓国に対する「配慮」ということか?

確かに、これをやってしまうと日韓関係が冷えきってしまい、韓国だけでなく日本にも経済的な影響が出るだろう。

しかし、これから我々日本人は、経済を取るのか、主権を取るのかを覚悟をもって選択しなければならない。これは単に領土だけの問題ではない。主権の問題だと思う。

自分は、主権とは日本が日本であるために最も必要なものだから、主権無くして経済無しと考えるので、他に手が無いならやむを得ないと考えている。

この覚悟を見せた上で、韓国が国際司法裁判所に出てく来てくれることを期待したい。

国際司法裁判所で争った後、世界が正義は韓国にありと判断するなら、もう何も言わない。韓国国民が平和を望む国民であるなら、是非提訴に応じて頂きたい。

もちろん正義は日本にあると信じているけど、韓国国民もそうでしょう?なら、出るトコ出ましょうよ。