2012年7月5日木曜日

野田首相に伺いたいのは、その『通すべき「筋」』とは一体何なのか?ということだ。

じわじわと、粘り強く(内閣総理大臣 野田佳彦) - BLOGOS(ブロゴス)

・・・信念は変えずに、通すべき「筋」は通しながら、ひとつひとつ山を乗り越え、決して後退はさせずに、物事を前に進めていくというのが私のやり方です。・・・じわじわとしか伝わっていかないかもしれませんが、一体改革も、被災地の復興も、粘り強く取り組み、少しずつでも一歩一歩、着実に前へ進めていく。そうした姿勢で、これからも「結果を出すこと」にこだわっていきたいと考えています。

野田首相に伺いたいのは、その『通すべき「筋」』とは一体何なのか?ということだ。抽象的に語らずに、ズバリ、語っていただきたい。

また「結果を出すこと」は目的ではないはず。どんな結論でも決められればよいのか?