2012年5月6日日曜日

政府は海底資源探査に意欲的みたい。重力検知でレアメタルを探査するって。なんかカコいいね!

日経12.05.06朝 深海レアメタル探査 重力検知 まず駿河湾で実験 東大など
東京大学と産業技術総合研究所などは重力のわずかな変化をとらえ、深海底のレアメタル(希少金属)や貴金属などの鉱脈を探す技術を開発した・・・研究チームは地下に重い金属の塊があると、密度が高まり重力がわずかに増すことに注目・・・探査実験は静岡県の駿河湾で実施。海洋研究開発機構の無人潜水艇「うらしま」に重力測定装置を載せ、水深約1000メートルの海底を3日かけて巡回、解析する。日本近海ではレアメタルを豊富に含む鉱床などが多数見つかっている。国連の大陸棚限界委員会は沖ノ鳥島の北方などを日本の大陸棚と認めた。政府は海底資源探査に向け準備を急いでいる。

政府は海底資源探査に意欲的のようだ。すばらしい。

先日、日本の領海が広がったという報道があって

琴線探査: 日本の領海が大幅に広がったらしい\(^O^)/

いくら資源が眠っている領海が広がっても、中国などの隣国にビビって開発できなければ意味ないよなと思っていた。

しかし、そうではないらしい。国際的にも認められた領海なんだから、ビビる必要ないよね。

ところで、レアメタルの検知方法がまたユニークだ。重力検知?音波でもないらしい。

おもしろそぉ〜なんかカコいいね(^^)

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