2012年4月28日土曜日

家庭向け電気料金「7月から3年間10%程度値上げ」。なぜ3年?なぜ10%?根拠を説明して欲しい。

日経12.04.28朝 スピード値上げ高い壁 東電、リストラ強化焦点
・・・「総合特別事業計画」・・・成否のカギを握るのが電気料金の引き上げだ。東電は7月から家庭向けで10%程度上げる構えを示す反面、家庭の反発は必至。結論を急げば拙速との批判が強まる恐れも・・・今回の計画には家庭向けで「7月から3年間10%程度値上げする」方針を明記した・・・家庭向け料金は経済産業省の認可が必要となる・・・枝野幸男経産相は申請を踏まえ「厳しく内容を精査する」と明言・・・「納税者の立場から言うべきことは言う」(安住淳財務相)と牽制する声が上がる・・・

「7月から3年間10%程度値上げする」?

「10%程度」てことは、本当にどれだけ必要なのか計算できていない証拠だろう。「これくらい値上げすれば大丈夫じゃない?」というどんぶり勘定にしか見えない。

「3年間10%」と期限を切っているものの、なぜ3年かわからない。どうせ「やっぱりもっと期間が必要でしたorz」とかいってズルズル10年、20年続くに違いない。

こういうのを簡単に認めてはいけない。なぜ3年?なぜ10%?一人の契約者として、その根拠を納得できるように説明してもらわないと認められない。

実際の権限を持つ枝野経産大臣は今のところ慎重な姿勢を見せているけど、どうだろう。

これからも枝野経産大臣の発言をよーくチェックしとこう。