2012年3月18日日曜日

超大規模海洋発電装置「海神」というのがあるらしい。原理はよく理解出来ないけど。

超大規模海洋発電装置「海神」(山田衆三) - BLOGOS(ブロゴス)

・・・西岡俊久・神戸大学大学院海事科学研究科教授は、島国である日本の地理的条件を活かした超大規模海洋発電装置「海神(NEPTUNE:Natural Electric Power Transformation Unit from Natural Energies)」を発明しました。無尽蔵なエネルギーを有する海洋を巨大ダムに見立てて海中で水力発電を行う世界初の革新的なアイデア・・・まず、浮体構造物に敷設した配管に海水が入り、海流の運動エネルギーで発電機のタービンを回します。次に、浮体構造物に設置したクレーンで深さやワイヤーの傾きを調整し、沈下させた潜水艦のような耐圧容器に向けて海水が配管内を落下し、位置エネルギーで発電機のタービンを回します。最後に、海底ケーブル等で陸上に送電され、モーターを使って耐圧容器外に海水を排出します・・・

うーん。

1. 海流の運動エネルギーで浮体構造物にある発電機のタービンを回して電気をつくる
2. 浮体構造物と潜水構造物を配管でつないで水を落とす
3. 落ちてきた水の運動エネルギーで潜水構造物にある発電機のタービンを回して電気をつくる
4. 潜水構造物にある発電機で作った電気を使って落ちてきた水を排水する

という流れだろうか?

ということは、配管の中には空気が入ってるってことだろうか。そうじゃないと水が落ちないだろうし。となると、潜水構造物で排水する時に配管を真空状態にするということだろうか。

原理的に可能なのかどうかよく分らないのだけど、覚えておこう。