2012年1月15日日曜日

未来の農民は「野菜工場兼研究所の職員」なのかもね

日経12.01.15朝 赤い光、生育速める効果
・・・玉川大学農学部の渡辺裕之教授によると、大ざっぱにいえば赤い光が好きとなるらしい・・・LED・・・赤い光を当てたときに光合成の効率が一番高くなり、生育の速度が速まる・・・青い光は植物に花をたくさん作らせる。青に波長が近い紫外線には、ビタミンAやC、ポリフェノールといった抗酸化物質を作らせる働きがある・・・植物工場・・・レタスなら露地栽培では苗から収穫までに1ヶ月半から2ヶ月半かかるが、最短で12日くらいで収穫できる・・・植物工場は天候に左右されず、農薬も使わず、付加価値の高い商品を安定生産するのに有望・・・どの品種にどんな光をどのように照射するのがよいのかをきめ細かく追求する必要がある・・・(編集委員 鹿児島昌樹)

そうか。植物は赤い光が好きなんだ( ´_ゝ`)フーン でも赤い光だけでは良い野菜は作れないようだ。青い光も必要らしい。

色の違う光をどれだけ当てれば良い野菜が作れるのかを研究するのは、地道だけど楽しそう。ソフト開発でいうところの最適化、オプティマイズだ。

未来の農家の人々は、「野菜工場兼研究所の職員」となるのかもしれないね。