2012年1月15日日曜日

日本の高齢者像「金にはさほど困っていない。でも、まだまだ元気だし、老け込みたくないから働きたい」>「高齢者を大いに活用すべきである」>禿同です

世界最強のシルバー軍団をもっと活用しよう - 高橋 正人(アゴラ) - BLOGOS(ブロゴス)
・・・まったく不自由なく日常生活を送っている割合は約90%にも達しており、米、韓、独の60%台と比較すると日本の高齢者は圧倒的に元気・・・経済面で困っていない人は50%を超えており、他先進国よりも高い。あまり困っていない人も含めると80%を超えており、全体としては、健康面同様、金銭面でも困っている様子はあまり見られない・・・同調査によると87%の高齢者が就労の継続を希望しており、勤労意欲は高い・・・要は、「金にはさほど困っていない。でも、まだまだ元気だし、老け込みたくないから働きたい」というのが日本の高齢者の代表的な姿・・・高齢者を大いに活用すべきである・・・

「金にはさほど困っていない。でも、まだまだ元気だし、老け込みたくないから働きたい」というのが日本の高齢者の代表的な姿

うーむ。やっぱりそうですか。ゆえに「高齢者を大いに活用すべきである」。

禿同です!むしろ、今、金が必要なのは若者の方だろう。

高齢者(高齢者扱いされている人々)に、国としてどうやって職(生きがい)を提供していくか?ということが、金銭面でも健康面でも精神面でも日本を良くしていく1つの方法なのだと思う。つまり、日本国民の幸せにつながるのだと思う。

とはいえ、一体どうすれば?

例としてあげられているのは、ベビーシッター、託児所、家庭教師、部活動の顧問だ。

若者支援という意味でいくと、ベビーシッターや託児所なんかはすごく助かるとおもた。