2012年1月13日金曜日

教育とソフトウェア。これはソフトウェア開発者なら真剣に考えるべきトピックだと思った。

TED×Kids@Tokyo「未来の教室」(中村伊知哉) - BLOGOS(ブロゴス)

・・・ゲーム機、薄型テレビ、ケータイ、家にあるすてきなものは学校じゃ使えないんじゃないですか? 学校のほうが遅れてはいませんか? 日本の学校を世界一の学びの場にしませんか?・・・それは、デジタル教科書を実現することから・・・全ての子どもがデジタル端末で学ぶ環境。政府は昨年、2020年を目標に実現することを閣議決定・・・韓国は2013年には小学生全員のデジタル教科書を達成する見込み。日本とは7年の差・・・子どもたち にケータイ持たせるな、なんて行ってる場合じゃない・・・地域の新聞を作る、アニメを作る、音楽を作る、ロボットを作る。日本の子どもたちにそういうことをさせると、世界最高水準・・・供給が不足しています。子どもたちに世界一の教育環境を整えてやりましょうよ・・・

確かに、韓国は13年にもデジタル教科書を実現する予定という話は聞いたことがある。

日本は?20年らしい。韓国の7年後?バカな。7年前が今と比べてどういう時代だったかを考えると、その遅れ度合いは到底受け入れられない。

教科書がデジタル化すれば世界一の教育環境になるとは思わないけれど、必ず何かが、より良い方向で変わると思う。

デジタル化した教科書とは、それはソフトウェアのことだ。つまり、ソフトウェアは将来の日本のために役立つ可能性が大いにある。

近くAppleが何か教育関連の発表をするということがアナウンスされている。Appleは、そして今は亡きジョブズは、またしても世界の先を見越していたのかもしれない。

教育とソフトウェア。これはソフトウェア開発者なら真剣に考えるべきトピックだと思った。