2011年11月4日金曜日

「気仙沼においでよ」 by 矢野顕子+糸井重里 「みんな おいでよ いつでもいいよ」に泣く

ほぼ日刊イトイ新聞 - 気仙沼のほぼ日

・・・「気仙沼のほぼ日」、はじまりました。・・・ひとまず、こんなことをはじめたんだなぁと心の片隅に留め置いていただければ、幸いです。・・・「気仙沼のほぼ日」、とにかく、今日、はじまりました!

先日、日経で糸井さんのインタビューの連載記事があって、いくつか記事を書いた。その中に、ほぼ日が11月1日に気仙沼に事務所をつくるという話があった。

琴線探査: 糸井重里氏のインタビューにある「ことば」の数々に、様々な考えが沸き起こってしまった。

本当につくったんだな、と。なんで11月1日なのか?というのもわかった。キリがいいから、ではない。1101。つまり、イトイの日だからだ(^^)

上の「気仙沼のほぼ日」のページには、右上の方に矢野顕子さんがつくってくれたという歌「気仙沼においでよ」がある。エンベッドできないので、そこで聞くしかないのが残念。

その歌のメイキングページもある。そこには歌詞もある。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 気仙沼のほぼ日

・・・
ただ、みんなでいっしょに働くときに
“よいとまけの歌”みたいな労働歌っていうのか
応援歌っていうのか、
そういうものがあったらちょっと楽しいかなー、
みたいなスタンスで作りました。
なので、誰でも歌えそうなメロディで
つくったつもりっす。
・・・

気仙沼においでよ

作曲 矢野顕子
作詞 矢野顕子+糸井重里


気仙沼に おいでよ
気仙沼で 待ってるよ
晴れても 曇っても 雨でも
みんな おいでよ
いつでもいいよ

気仙沼は 海の町
気仙沼は 人の町
じじばばも おとなも 赤ちゃんも
みんな 元気さ
ぴちぴちなんだ。

かなしいこと つらいこと
山盛りあるなら
たのしいこと うれしいこと
その倍は あるのだ

気仙沼で 会おうよ
気仙沼で 笑おうよ
海ねこ 犬ねこ 魚のこ
みんな おいでよ
ともだちだもの

みんなおいでよ
いつでもおいで

・・・
その感想も、あえて、書かないことにします。

‥‥たぶん、あなたと同じような反応だったと思います。
・・・

なるほど。美輪明宏氏のあの「ヨイトマケの唄」か。





久しぶりに聞いたけど、やっぱ強烈だね。もはや歌じゃないもん。魂のSHOWとでもいおうか・・・

自分の場合は「たぶん、あなたと同じような反応だったと思います。」との言葉を見てから歌を聞くことになった。だから、自分は一体どんな反応をするのか?と自分を観察することにした。

泣いたさ。

泣きポイントは「みんな おいでよ いつでもいいよ」のとこ。「やっぱ、愛だろ、愛」と思った。

そりゃあきっと、今すぐにでも来ては欲しいのよ。気仙沼には愛が必要だと思う。でも別に強制するわけじゃない。愛が必要だとは決して言わないのだ。それが愛だから。

そういえば、確かオザケンも言ってた。「人は愛し愛され生きるのさ」と。その意味が今、分かった気がするね。

いつか必ず、美味しい魚を食べに行きます!