2011年11月7日月曜日

スマートメーターで「見える化」は5年以内に来るかもしれないのね。すばらしい。

日経11.11.07朝 使用電力いつでも把握 経産省が新規格
経済産業省は・・・スマートメーター・・・を、企業や家庭など利用者が電力の使用状況の詳細な情報を把握できる方式に統一する・・・電力会社と利用者の双方に情報を送る方式とし、年度内に全国統一規格をまとめる。将来は国際標準化も目指す。・・・パナ・・・東芝・・・トヨタ・・・大和ハウス・・・政府は5年間で国内の電力計の8割を次世代電力計に置き換える目標・・・補助金(300億円)・・・時間帯別料金制度などの導入が容易になる・・・

今日の日経の1面トップ。ふむ。素晴らしい。

節電には、まず見える化が必要だ。そのためには、リアルタイムで使用電力をモニターできる仕組みが必要だ。そして節電のインセンティブとして、時間帯別料金制を導入しようとしているらしい。

結構大変なことだと思うけど、経産省はそれを大体5年でやろうというのだからなかなか野心的だ。しかも将来的には国際標準化も目指すという。

実現できれば素晴らしいと思う。