2011年11月30日水曜日

秋篠宮殿下46歳のお誕生日に「天皇定年制」の議論を呼びかける

日経11.11.30朝 秋篠宮さま46歳 「公務の定年制必要」
秋篠宮さまは30日、46歳の誕生日を迎えられた・・・高齢に達した天皇の公務のあり方について「『定年制』というのは、やはり必要になってくると思います」・・・「人によって老いていくスピードは変わる。ある年齢で区切るのか、どうするのか、そういうところも含めて議論しないといけない」・・・

秋篠宮殿下、お誕生日おめでとうございます\(^o^)/

しかし、相当踏み込んだ事をお話になったものだ。殿下は相当危機感をお感じになっておられるのかもしれない。

震災の影響とはいえ、最近の陛下のご多忙ぶりは本当にすごいなと思っていた。はるかに若い自分でも全てのスケジュールをこなせるかどうか・・・そして、その結果としてのご入院。確かに、陛下の負担軽減は考えなければならないと思う。

しかし、大変失礼ながら、天皇が「定年制」というのはどうだろう。殿下ご自身もご指摘のように、「人によって老いていくスピードは変わる」ので強制的に年齢で区切る必要は無いと思うし、民間と同じにする必要も無いというか、なって欲しくない。

しかし、天皇陛下ご自身がこれ以上の公務は無理だとお考えになった時には、隠居と言うか引退と言うか、いつでも皇位継承ができるようにはしておくべきだと思う。

現状でそういうことができるのかどうか分からないけれど、もしできないのであれば、議論しておくべきだと思う。