2011年10月7日金曜日

神奈川と東京の空間線量とセシウム沈着量の地図 by 文科省。厚木は特に問題はなさそう。 | セシウムの分布 奥多摩など高く 首都圏で航空機測定 - 日経

日経11.10.07朝
文部科学省は6日、東京都と神奈川県の上空から9月に航空機で測定した放射性セシウムの分布を地図にまとめて公表した。・・・9月14〜18日に放射線検出器を搭載したヘリコプターを使い、セシウムの沈着量と放射線量を上空から測定した。・・・

なるほど。そのPDFはここだ。

文部科学省による東京都及び神奈川県の航空機モニタリングの測定結果について(PDF:1705KB)

で、神奈川はどうなのか?と。

空間線量は、緑区の北と南西、清川村の西、山北町の東のあたりが少々高めの模様。

セシウム134とセシウム137の地表面への沈着量の合計も、空間線量と同様に緑区の北と南西、清川村の西、山北町の東のあたりが少々高めの模様。

セシウム134の地表面への沈着量は、緑区の西端、清川村の西端、山北町の北と東の端が少々高めのようだ。

セシウム137の地表面への沈着量は、134と同様。


とりあえず、厚木は特に危ないということはなさそうだ。