2011年10月21日金曜日

ジョブズは教えてくれている「一日一日を大切に生きろ」 | スティーブ・ジョブズ、ガンの手術を9ヶ月間も先延ばしにしていた - Touch Lab - タッチ ラボ

スティーブ・ジョブズ、ガンの手術を9ヶ月間も先延ばしにしていた - Touch Lab - タッチ ラボ

・・・故スティーブ・ジョブズが、膵臓がんの手術を診断から9ヶ月も先延ばしにしていた、という事実・・・ジョブズ氏の伝記を執筆した作家・ウォルター アイザックソン氏が明らかにした・・・9ヶ月後に実際に摘出を行った際には、膵臓の周りの組織にガンが広がっていた・・・ジョブズ氏は後悔・・・

ジョブズは手術を先延ばしにしたことを後悔したようだけど、彼にとってその時はそれ以外の選択肢はなかったのじゃないだろうか。

手術をすれば仕事は止まる。しかもその後、復帰できるかどうかも定かではない。そういう状況なら、死を覚悟してやるべき事をやってから死を選ぶというのがJobs Wayではないだろうか。何と言うプロ意識だろう。らしいと言えばらしい。

しかし、もし早めに手術をしていれば延命できたかもしれないことを考えると、やはり後悔の念も出てくるのは仕方ないかと。ジョブズも人間だ。難しい判断だったろうけど、返す返すも残念でならない。

一日一日を大切に生きなければならない。ジョブズはそう教えてくれていると思う。