2011年9月9日金曜日

Twitterの「アクティブユーザー」の40%はROM?!マジっすか? | Twitter、次の焦点はインターフェースの統一と簡素化 - Tech Crunch Japan

Twitter、次の焦点はインターフェースの統一と簡素化 - Tech Crunch Japan

・・・このシンプルへの回帰に焦点が当てられるつつある・・・Costoloは、前進への第一歩を「インターフェースの簡素化」であると示した・・・Twitterは、美しくクリーンな単一ストリームのツイートを復活させたがっている・・・Twitterの「アクティブユーザー」の40%が、実はツイートしていないということも注目に値する。こっそりと読むだけの人たちだ。・・・

TwitterはUIをよりシンプルにしたがっているらしい。素晴らしいことだと思う。

機能の追加が進化だという考え方もあるけれど、機能の削減が進化だという考え方もある。自分は「いかにUXを変えずにUIや機能を削減するか」こそが進化だと考えている。Twitterのように、ある程度機能を追加した時点で整理統合する方向に向かうべきだ。

つまり、ミニマリズム。

例えば、テレビのリモコンを見るとウンザリするもの。おじいおばあが言うことは正しい。年寄りの無理難題と言わずに「どこがマズイですか?」と真摯に伺うべきだ。

この記事のポイントはUI/UXの話ではない。Twitterのアクティブユーザーの40%がROMだという話だ。驚愕。マジっすか?

メーリングリストや掲示板などではROMは一般的だ。しかし、そもそも発言することがメイン機能のサービスでROMる人がこんなにもたくさんいたなんて・・・いや、そういったらメーリングリストや掲示板もそうなのか。

なるほど。そこで情報のOUTをメインとするインターフェースだけでなく、情報のINをメインとするインターフェースも必要というわけだ。例えば、Flipboardのような?特にUI/UX面で素晴らしいもの。今のところ、自分史上ベストiPadアプリだ。

しかし、ミニマリズムの見地からすると、Flipboardをさらに進化させる方法もあるはず。例えばFlipboardをTwitter限定にして、情報のINをメインとしてさらに新しいコンセプトを加えたらどうなるだろう・・・